マツエクでも使える人気おすすめクレンジング【種類と選び方】

マツエクをしていると、気をつけないといけないのがクレンジングですよね。

今までのクレンジングを使ったら、せっかくのマツエクが取れちゃった!なんてことにならないよう、選び方には注意が必要。こちらでは、

  • マツエクにはどんなクレンジングがおすすめ?
  • オイルクレンジングはマツエクNGなの?
  • プチプラでもマツエクに使えるクレンジングってある?
  • マツエクを長持ちさせるクレンジングの方法は?

など、マツエクでもOKなクレンジング料をお探しの方のために、安心して使えるアイテムをご紹介。

マツエクが取れないよう、クレンジングを行う上での注意点も解説していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

クレンジングの種類と選び方

クレンジングにはオイルタイプをはじめ、クリームやミルク、ジェルなど、いろんな種類がありますよね。

中でもクレンジングオイルなど、オイルが入ったクレンジングはマツエクにはNGと言われていました。

これはオイルがまつ毛エクステの接着剤、グルーを溶かしてしまうということが理由でしたが、最近は一般的なグルー(シアノアクリレート系)のものであれば、マツエクしててもOKというクレンジングが増えてきました。

そのため、基本的には種類にかかわらず、それぞれのクレンジングの表示で「マツエクOK」という記載があれば大丈夫。あとはメイクの濃さや肌質、好みのテクスチャに合わせて選びましょう。

ちなみに、クレンジングの種類による洗浄力の違いや肌への負担度はこんな感じ。

クレンジングのタイプ別洗浄力の違い

それぞれ、マツエクに対応しているクレンジングはあるのか、どんな方に向いているのかなど、種類別に特徴をまとめておきましたので、こちらも併せて参考にしてくださいね。

種類 特徴 こんな方(時)に
シート 洗浄力高め。
マツエクでもOKなものがあるが、こすると取れる原因に。
肌への負担が大きいので多用はNG。
メイク落としが面倒な日に。
オイル・バーム 洗浄力高め。
マツエクでもOKな商品がある。
メイクが濃いめな方に。
ジェル・リキッド 洗浄力は低め。
マツエクOKな商品が多い。
W洗顔不要なものも多く、扱いが楽。
ナチュラルメイクの方に。
さっぱりした使用感を好む方に。
クリーム 洗浄力は中程度。
マツエクOKの商品は少なく、マツエクには不向き。
肌が乾燥しやすい方に。
ミルク 洗浄力は低め。
マツエクでもOKな商品がある。
ナチュラルメイクの方に。
肌が弱く、乾燥しやすい方に。
編集部
編集部
クレンジングには、メイクを落とすだけでなく、保湿や毛穴ケア、ニキビケアやエイジングケアなど、肌トラブルのケアに特化したものもあります。

使いたいクレンジングの種類が決まったら、あとは自分の改善したい肌悩みに合わせて選ぶと、美肌づくりに効果的。

次からは種類別にマツエクOKのおすすめクレンジングをご紹介しながら、どんなスキンケアに向いているか等も解説しています。あなたの肌悩みに合わせて選んでみてくださいね。

マツエクOK!タイプ別人気おすすめクレンジングランキング!

こちらからは、クレンジングタイプ別にマツエクのクレンジングOKのクレンジングをランキング形式でご紹介します。

クレンジングオイル

クレンジングジェル

リキッドクレンジング

クレンジングミルク

ドラッグストアで買えるマツエクOKな市販のプチプラクレンジング

編集部
編集部
ちなみに、プチプラブランドでおなじみの「ちふれ」「無印良品」、「ビオレ」のクレンジングも調べてみましたが、マツエクOK!と明記されたものはなし。

上記の5商品は、公式サイトでマツエクをしていても使える(※一般的なグルー(シアノアクリレート系)の場合)ことを確認していますので、安心して使ってくださいね!

マツエクを付けているときのクレンジング方法

せっかくマツエクOKなクレンジングを使っても、丁寧に洗わないと取れてしまったり、自まつ毛が細くなったりすることも。

マツエクが取れるのを防いだり、カール感を長持ちさせるためにも、正しいクレンジング法をおさらいしておきましょう。

こちらにマツエクをつけている方向けのクレンジング方法をわかりやすく解説した動画がありますので、ぜひ参考にしてください。

  1. クレンジングをたっぷり手に取る
  2. 目元にクレンジングをのせたら、指を横にして、まぶたの上から下に向かって毛流れにそってなじませる。
  3. 下まつ毛の下の部分も忘れずに。
  4. 顔全体のクレンジングが終わったら、洗い流す。
  5. 清潔なやわらかいタオルでこすらず、押さえるようにして水分を拭き取る。
  6. ドライヤーの冷風を使い、下から風を当てて乾かす。
  7. 最後にスクリューブラシでブラッシングする。

指を横方向ではなく縦方向に使うのがコツ。落ちにくい場合は綿棒を使ってもOKです。

また、シャワーのお湯を直接顔にかけるのはNG。

目元は皮膚が薄く皮脂腺も少ないのでダメージを受けやすく、とてもデリケートな部位です。

マツエクが取れないよう、こすらず、やさしく丁寧なクレンジングを心掛けてくださいね。

安心して使えるクレンジングでマツエクを長持ちさせよう!

以上、マツエクをしていても安心して使えるおすすめのクレンジングや、長持ちさせる方法などをご紹介しました。

基本的にオイルフリーのクレンジングはマツエクをしていても使えると言われていますが、「マツエクOK」ときちんと表示されたものがおすすめ。

心配な方は、まつ毛エクステをしてもらったサロンで、使われているグルーの種類をきちんと確認してから購入すると失敗がありません。

毎月かかるマツエク代も馬鹿にならないもの。マツエクをできるだけ長持ちさせるためにも、安心して使えるクレンジングを選び、きれいな目元をキープしましょう!

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ブティーマガジン編集部
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