敏感肌に最適なおすすめクレンジング【最適な選び方を紹介】

敏感肌だとクレンジング選び、本当に悩んでしまいますよね。

クレンジングは肌にとても負担がかかるものですし、何を使っても合わない・・・そんなクレンジングジプシーも敏感肌の方に多いもの。

そこで、こちらでは

  • 敏感肌でも大丈夫なクレンジングを教えてほしい!
  • 敏感肌だとどのタイプのクレンジングがおすすめ?
  • ヒリヒリしないクレンジングってどれ?

などなど、クレンジング選びにお悩みの方のために、低刺激で安心して使える敏感肌向けクレンジングをご紹介。

肌にやさしいクレンジングで敏感肌に効果的なスキンケアを始めましょう!

敏感肌におすすめのクレンジングの選び方

クレンジングにはオイルタイプやクリームタイプなど様々な種類があり、それぞれテクスチャだけでなく、下図のとおり洗浄力や肌への負担度が異なります。

クレンジングのタイプ別洗浄力の違い

一般的に、洗浄力が高いクレンジングは肌を乾燥させ、敏感肌には負担大。

そのため、ほどよい洗浄力で肌に負担がかかりにくくい、クリームクレンジングやミルククレンジングがおすすめです。

また、洗浄力は高いものの、比較的肌への刺激が少ない、植物性オイルで作られた油脂系オイルクレンジングも敏感肌には向いています。

あとは、クレンジングによる肌の摩擦を防ぐために、ふだんのメイクの濃さや好みのテクスチャに合わせて選びましょう。

敏感肌におすすめのクレンジングタイプと特徴

タイプ 特徴 メイクの濃さ
クリーム ・油分多め
・適度な洗浄力
・肌にやさしく乾きにくい
ナチュラルメイク
ミルク ・洗い流しやすい
・ほどよい保湿力
・肌への刺激が少なめ
ナチュラルメイク
油脂系オイル ・洗浄力高め
・ほどよい保湿力
・肌にやさしく乾きにくい
しっかりメイク

敏感肌向けクレンジングおすすめランキング

以上を踏まえ、低刺激で肌にやさしい敏感肌向けクレンジングをおすすめ順にランキング形式でご紹介します。

どれも肌に負担をあたえる成分を配合していない無添加処方で、敏感肌でも使えるクレンジングです。

肌に合うか心配な方は、まずトライアルセットで使用感を試してみると安心ですよ♪

タイプ別おすすめの敏感肌クレンジング

こちらからはオイルタイプ、ジェルタイプ、リキッドタイプで、肌への刺激が強い成分を配合していないクレンジングを厳選しました。

敏感肌が避けるべき成分

DPG、エタノール(アルコール)、ラウリン酸、ミリスチン酸、ケイ酸アルミニウム焼成物、パルミチン酸、パパイン

どれも肌に負担なく使えますので、安心して選んでみてくださいね。

敏感肌におすすめのオイル・バームクレンジング

敏感肌におすすめのジェルクレンジング

敏感肌におすすめのリキッドクレンジング

プチプラだけど大丈夫!敏感肌でも使えるクレンジング

クレンジングジプシーに陥りやすい敏感肌。なかなか価格の高いクレンジングには手が出せない!という方も多いですよね。

そこで、こちらからは、お手頃価格なのに高品質かつ低刺激、敏感肌でも安心して使えるプチプラクレンジングをご紹介します。

敏感肌をいわたるクレンジング法

夜のクレンジングは、メイクや皮脂、ほこりなど、一日過ごした肌にたまった汚れをきれいに落とすことが目的です。

クレンジングによる肌への負担を軽減するためにも、メイクを浮かせたら手早くオフしていきましょう。

WPのマスカラやアイライナー、ティントリップなど、落ちにくいポイントメイクをしている方は、アイメイクリムーバー等を使って先に落としておくのがコツ。

クレンジングにかかる時間も短くなり、敏感肌に与える刺激を最小限に抑えることができます。

正しいクレンジングの手順

①先にポイントメイクを落としておく

リムーバーを含ませたコットンを目元に当て、しばらく置き、メイクが浮き上がらせたら、軽くなでるようにしてオフしていきます。このとき、絶対に力を入れてこすったりしないこと。

まつ毛の間など細かい部分は、コットンの端や綿棒を使って丁寧に落としましょう。

②クレンジングを顔全体になじませる

クレンジング料をたっぷり手にとり、顔全体になじませたら、ファンデーションを浮かせるよう、指の腹でやさしくくるくると内側から外側に向かってすべらせていきます。

メイク汚れとクレンジングが混じった状態が肌の上に長くのっていると肌へのダメージが大きくなります。できるだけ短時間で済ませるよう心掛けて。

③ぬるま湯ですすぐ

熱いお湯ですすぐのは必要な皮脂まで流してしまうため、敏感肌には絶対にNG。

クレンジング料とメイクがなじんだら、少しぬるいと感じる32℃程度のぬるま湯でよくすすぎましょう。

小鼻の周辺やフェイスラインは洗い残しやすい場所なので、ちゃんとすすげているか、最後にチェックしてくださいね。

ヒリヒリするのはなぜ?敏感肌になる原因

敏感肌というのは、刺激に反応しやすい皮膚状態のこと。

皮膚を守るバリア機能が乱れていたり、乾燥によって一時的に刺激を受けやすくなっているため、化粧水でヒリヒリしたり、かゆみや赤みが出たりしてしまいます。

それが化粧品のせいなのか、それとも季節的な要因なのか、体調やストレス、ホルモンバランスの乱れによるものなのかなど、敏感肌になってしまう原因は人によって違いがあります。

ただ、大抵、刺激に過敏になっているのは、肌の乾燥が進行して「乾燥性敏感肌」になっていることが多く、その場合はクレンジングをはじめ、使っているコスメや生活習慣を見直すことで徐々に回復することも。

まずは、ストレスや疲れをためない生活を送り、肌にやさしいコスメ選びから始めてみましょう。

敏感肌向けクレンジングでゆらがない健康な肌に

以上、肌にやさしい敏感肌向けクレンジングをご紹介しました。

クレンジングは肌に負担の大きいスキンケアだけに、自分に合うクレンジングで正しくお手入れしていくことが敏感肌から早く脱出する近道です。

じっくり選んで、刺激に負けない健康な美肌を手に入れてくださいね。

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ブティーマガジン編集部
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