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クレンジングオイルのおすすめ人気ランキング【2020年最新版】

こちらでは「クレンジングオイル」の特徴や選び方について解説いたします。

オイルと聞くと肌に悪いイメージを抱く人も多いかもしれませんが、クレンジングオイルは、正しく選んで使えば大変、優秀なスキンケアアイテムです。

クレンジングオイル使用時には、知っておきたい知識やおすすめクレンジングオイルをご紹介します。

クレンジングオイルの選び方

クレンジングオイルとは、その名の通り主成分のほとんどが油分で、メイクを油で浮かせて落とすアイテムです。

他のクレンジングアイテムよりもメイクをしっかり落とせるのが特徴。
クレンジングオイルと言っても、使用されているオイルで3タイプに分けられます、製品ごとで洗浄力や仕上がり感にも大きな違いがあります。

クレンジングオイルを選ぶ時に知っておきたいポイントを紹介します。

クレンジングオイルの3タイプと特徴

クレンジングオイルは、オイルの種類によって「ミネラルオイルタイプ」「油脂タイプ」「抗酸化油脂タイプ」の3つに分けられ、それぞれのタイプにメリット・デメリットがあります。

ミネラルオイルタイプ

ミネラルオイルとは、石油などの原料から精製された鉱物油のことです。

鉱物油と聞くと「肌に負担が大きいイメージ」を抱かれるかもしれませんが、肌への安全性は確かなもので、肌への吸着性の高さから「メイクの成分を残さず落とす」点で優れています。

メリット
  • がっつりメイクやマスカラなどの落ちにくいメイクにも対応
  • 化粧の成分も残さず落としやすい
  • 価格が安い
デメリット
  • 水分保持に必要な皮脂を奪いやすい
  • オイル成分がお湯でも洗い流しにくい
  • W洗顔が必要なことが多い

ミネラルオイルタイプは、肌への吸着性の高さがゆえにお湯ですすいでもベタつき・ぬるつきなどの油膜感が残りやすく、クレンジング後の洗顔つまりW洗顔が必要。

洗浄力では、優れているものの、肌の潤い保持に必要な皮脂までも奪いやすく、どうしても乾燥肌リスクが高まりやすくなります。

乾燥肌を防ぐためにも、W洗顔後には入念な保湿ケアから肌にうるおいをたっぷりと与えましょう。

油脂タイプ

「油脂タイプ」は上記成分が使われていることが多いクレンジングオイルです。

ミネラルオイルより洗い流しやすく、W洗顔が不要なことが多いのが特徴です。

メリット
  • 洗い流しやすくW洗顔が不要
  • 比較的肌への負担を抑えながらメイクを落とせる
デメリット
  • 配合されている油脂は酸化しやすく、酸化後には肌への刺激となる

しかしながら、油脂として配合されている成分は酸化しやすいと同時に、酸化後には肌への刺激となってしまうというデメリットがあり。

W洗顔が不要なアイテムが多いですが、肌を守るためにもクレンジング後のすすぎは入念に行いましょう

油脂タイプの成分例
  • ツバキ油
  • パーム油
  • トリエチルヘキサノイン
  • エチルヘキシル酸セチル

抗酸化油脂タイプ

「抗酸化油脂タイプ」とは、ビタミンC・ビタミンEといった抗酸化成分に富む上記成分が使用されているため酸化しにくく、またW洗顔不要なほど洗い落としやすいのが特徴です。

これら油脂タイプのデメリットを克服した性質に加えて、ミネラルオイルならではの優れた洗浄力を持つのも抗酸化油脂タイプならではのポイント。

メリット
  • ミネラルオイルのようにクレンジング力に優れている
  • 酸化しにくく肌にも嬉しい
  • 油脂タイプのように洗い流しやすい
  • 他のタイプの中でも1番肌に優しい
デメリット
  • 少量でも価格が高い

抗酸化油脂タイプのメリットの数々は、まさに「ミネラルオイルタイプと油脂タイプのいいとこ取り」ですね。

唯一のデメリットとしては少量でも価格が高いことが挙げられますが、他のタイプと比較しても1番肌に優しいと言えます。

抗酸化油脂タイプの成分例
  • アルガンオイル
  • 米ぬか油
  • マカデミアナッツ油
  • アボガドオイル

クレンジングオイルのおすすめ人気ランキング

クレンジングオイルの使い方

クレンジングオイルの使い方と効果を高めるテクニック

いくら「肌に優しいクレンジングオイル」「高い洗浄力が期待できるアイテム」を選んだとしても、間違ったセルフケアでは効果を実感できないもの。

クレンジングオイルの正しい使い方に加えて、効果UPを目指す際には取り入れたいテクニックについてわかりやすく解説いたします。

クレンジングオイルの基本的な使い方

  • STEP1

    目元や口元の濃いワンポイントメイクは先に落としておく。

  • STEP2

    各製品に記載の使用目安量を手に取り、濡れていない状態の顔に使用する。

    このとき、比較的皮脂分泌量が多いTゾーンから先になじませ、その後は顔全体へとオイルを伸ばしていく。

  • STEP3

    オイルがわずかに残っている手に水を数滴垂らし、手のひらの上でオイルと水とを良く混ぜ、透明のオイルが白く濁るまで乳化させる。

  • STEP4

    乳化させたオイルを顔になじませる。

    このとき、先に顔で伸ばしておいたオイルも白く濁るまでなじませること。

  • STEP5

    オイルや汚れが肌表面に残らないよう、しっかりとすすいで洗い流す。

  • STEP6

    清潔なタオル等で水気をとった後には保湿ケアを忘れずに行う。

クレンジングオイルの基本的な使い方は上記のとおりですが、使用時には各製品に記載されている使用方法を守るようにしてくださいね。

クレンジングオイル各製品で異なる使用方法の一例

  • 乾いた手に取らなければ洗浄力が落ちるor濡れた手でも使える
  • 乳化が必要or不必要
  • W洗顔が必要or不要など

各製品では使用方法に微妙な違いがあります。

時短で済ませたい・できるだけ楽にクレンジングしたい人は、あらかじめ各製品の使用方法もチェックしておくと良いです。

クレンジングオイルを用いたメイク落としでのテクニック

基本的な使い方にひと手間加えるだけで肌への負担を抑えられたり、使用後の油膜感が軽減したりと満足いく仕上がりになります。

洗い流す前にはしっかり乳化させておく

正しい使い方でもご紹介しましたが、洗い流す前にはクレンジングオイルを白く濁るまでしっかりと乳化させておきましょう。

これによって摩擦による肌への負担の軽減に役立ちますし、この後に行うすすぎ洗いがより簡単に!お肌にとって良いことづくしですから是非行ってくださいね。

優しく&手早くを心掛けて肌への負担を抑える

きちんと汚れやメイクを落としたいからとゴシゴシとこすってはいけません。

摩擦による肌への負担が増えますし、乾燥肌のリスクも同時に高まってしまいます。

肌をこすらずに「優しく肌表面を撫でる」のイメージで。

また、クレンジングオイルでのオフに時間をかけすぎるのも、肌への負担・乾燥肌リスクを考えると良いとは言えません。

クレンジングオイルを顔に塗ってから洗い流すまでの過程を1分程度で終わらせることを目標に、手早く行いましょう。

もったいない」と少量でメイクを落とそうとすると、摩擦が強くなったり、時間がかかったりと、肌の負担が大きくなってしまいます。クレンジングは商品説明の分量を守って、力を入れず手早く進めましょう。

引用元:www.fancl.co.jp

摩擦による刺激を避けるためにも、使用目安量を守ってのクレンジングを心掛けてくださいね。

マツエク時の目元のクレンジングは方向が大切

マツエク中の人がクレンジングオイルを使用する場合には、必ず「マツエクOK」「マツエク対応」の製品を選ぶようにしましょう。

それ以外のクレンジングオイルではマツエクのグルーを溶かしてしまいます。

マツエクOKのクレンジングオイルだとしても、クレンジング方法によってはマツエクが取れてしまう場合も。

そこで「眉毛に近いまぶたの上部→まつ毛の先に向けて」と、まぶたの上から下への流れを意識して優しく撫でるようになじませてください。マツエクへの悪影響を回避しやすくなりますよ。

ぬるま湯がベスト!熱すぎても冷水でもダメな理由

しっかり乳化させた後のすすぎ洗いでは、ぬるま湯と感じられる30~32℃程度がベストの水温です。

水の温度はぬるま湯の方が冷水よりも油分を流しやすく、温度が高すぎると皮脂や水分を奪って肌荒れしやすくなります

引用元:www.fancl.co.jp

肌への負担が少ない&汚れやメイクそしてオイルをよく落とせる水温=30~32℃程度のぬるま湯

汚れやメイクそしてオイルをしっかりと洗い落としてリセットすれば、その後のスキンケアの浸透力UPとそれによるスキンケア効率の向上が目指せられますよ。

まとめ

「オイル=肌に悪い」というイメージがつきまとうクレンジングオイルですが、今では配合成分へのこだわりや無添加処方から肌への負担が抑えられている製品が数多く出回っています。

肌に合ったクレンジングオイルを正しく選び、正しく使えば、「メイクや汚れそして皮脂をしっかり落とす」というアプローチから健やかな肌を目指せられるアイテムと言えます。