シミ消しクリームおすすめランキング|口コミでも人気の美白コスメ

鏡を見るたび気になる顔のシミ。

シミ消しクリームを使えば、自分でシミを消すこともできるってご存じでしたか?

もちろん完璧にシミを消すのは難しいけれど、気にならないほど目立たなくすることは可能です。

こちらでは、

  • 美容皮膚科に頼らず自力でシミを消したい
  • シミを消す効果の高いクリームを知りたい
  • 肌が弱くても使えるシミ消しクリームは?
  • プチプラで買えるシミ消しクリームのおすすめは?

という方のために、SNS等でも話題のシミ消しクリームを厳選してご紹介。

効果の高い美白化粧品で、確実にシミを目立たなくしていきましょう!

シミ消しクリームの選び方

シミ消しクリームの選び方

シミ消しクリームといっても、プチプラなものからから高価なデパコスまで、その種類はさまざま。

なので、どれを選べばいいのか、本当にシミを消す効果があるのかなど、選ぶときにはかなり迷ってしまうと思います。

そこで、こちらからは効果のあるシミ消しクリームを見極めるポイントをご紹介。 自分のシミに合わせて選んでみてくださいね。

効果が期待できる美白成分で選ぶ

シミ消しクリームに配合されている代表的な美白成分には以下のようなものがあります。

ビタミンC誘導体 古くから美白化粧品に使われている安全性の高い美白成分。メラニン還元作用があり、シミを薄くする効果がある。
アルブチン ビタミンC誘導体と同様に歴史がある美白成分で安全性も高い。メラニン生成を予防する。
トラネキサム酸 肝斑の治療にも使われる美白成分。メラニン生成を抑制する。
プラセンタエキス 動物の胎盤から抽出される美白成分。安価なためプチプラ美白化粧品によく使用される。
エラグ酸 ポリフェノール成分が豊富な美白成分。メラニンの生成を抑制する。
ルシノール モミの木に含まれる成分からポーラが開発した美白成分。メラニンの生成を抑制する。
4MSK サリチル酸の誘導体で資生堂が開発した美白成分。ターンオーバーを促して、たまったメラニンを排出する。
エナジーシグナルAMP アデノシン-リン酸二ナトリウム OTという大塚製薬が開発した美白成分。ターンオーバーを促して、たまったメラニンを排出する。
ハイドロキノン シミの治療薬としても使われるパワフルな効き目のある美白成分。メラニン還元作用があり、シミを薄くする効果がある。

どの美白成分も将来できるシミを予防する目的で配合されていますが、最近は研究も進み、使い続けることで今あるシミを薄くする効果も高い商品も多くなってきました。

特に「ビタミンC誘導体」と「ハイドロキノン」は、メラニンを還元して黒色を淡色化する作用があり、シミを消す効果が期待できる美白成分。

また、「4MSK」「エナジーシグナルAMP」は、ターンオーバーを促進してメラニンを排出する作用があり、こちらもシミを薄くする効果が期待できます。

より高い効果を求めるなら、これらの美白成分が配合されたシミ消しクリームを選びましょう。

編集部
編集部
シミを消す効果が期待できる美白成分の中でも、ハイドロキノンは皮膚の漂白剤と言われるほど効果が高い分、刺激が強いことでも有名です。

肌が弱い方は、ハイドロキノン配合のシミ消しクリームは避けたほうが賢明。使うときはサンプルやトライアルでパッチテストを行ってくださいね。

肌悩みに合わせて選ぶ

シミ消しクリームには、顔全体に使うものと、スポット的に使うものがあり、スポット的に使うもののほうがより美白成分の濃度が高く、価格が高めで効き目がパワフルな傾向にあります。

顔全体にたくさんある、シミやくすみを何とかしたい方は全顔用を、頬にできた濃いシミなど、スポットで気になるシミを消したい方は、部分用のシミ消しクリームを選びましょう。

また、シミ消しクリームには、美白成分のほか、保湿成分や抗炎症成分、エイジングケア成分を配合しているものもあります。

シミ以外にも乾燥や肌荒れ、シワやたるみなど、改善したい肌悩みに合わせて選ぶと、ケアが一遍にできて便利です。

低刺激で無添加のものを選ぶ

肌トラブルを避けるためにも、低刺激で作用が穏やかなシミ消しクリームを選びましょう。

肌への負担となりやすい「アルコール」や「パラベン」などを配合していない、無添加処方のシミ消しクリームがおすすめ。

肌への影響が心配な方は、トライアルが用意されているものや返金保証がついたもので一度試してから本商品を購入するようにしましょう。

安全性が高く、信頼できるメーカーのものを選ぶ

白斑問題があったこともあり、美白化粧品の肌への安全性は最も気になるところですよね。

その点、独自の研究機関を持った老舗の化粧品ブランドや製薬会社、医師が開発したシミ消しクリームなら安心。

直接肌に塗るものなので、信頼度の高いメーカーのものを選びましょう。

無理なく続けられるものを選ぶ

どんなに効果の高いシミ消しクリームでも、すぐにシミを消すのはなかなか難しいもの。

効果を実感するためには、皮膚が生まれ変わるターンオーバーに合わせて、最低でも1カ月から3カ月ほどの継続使用が必要です。

価格が高くて続けられない・・・なんてことになったら、それまでの苦労も水の泡。

自分のお財布事情と相談して、無理なく続けられるシミ消しクリームを選びましょう。

シミ消しクリームおすすめランキング

以上を踏まえ、口コミでも評価が高く、シミを消す効果が期待できる美白クリームを厳選!おすすめ順にランキング形式でご紹介します。

どれも老舗コスメブランドや製薬会社が開発した、安全性が高いシミ消しクリームです。

お財布事情に合わせて続けられるものを選んでくださいね。

ドラッグストアで買える市販のプチプラシミ消しクリーム

上記でご紹介したシミ消しクリームは、効果は高いけれど、価格も少し高め。

続けるにはもうちょっと安くないと・・・という方のために、ドラッグストアでも手に入るプチプラなシミ消しクリームをご紹介します。

どれも続けることでシミを消す効果が期待できる人気の美白クリーム。 コスパもいいので、ケチらずたっぷり使ってくださいね。

シミ消しクリームの使い方と注意点

シミ消しクリームの使い方と注意点

せっかく効果の高いシミ消しクリームを使っても、使い方を間違えていると効果が半減してしまいます。

こちらからはシミ消しクリームの効果的な使い方や使う上での注意点をご紹介します。

使う順番をチェック

シミ消しクリームを使うときに一番注意しなければいけないのが使う順番。

ほとんどのシミ消しクリームは、部分用も全顔用もいつものスキンケアの一番最後に塗るものが多いですが、商品によっては洗顔後すぐに塗るものもあります。

また、ハイドロキノンは紫外線によって変化しやすい成分のため、朝、塗って紫外線に当たると肌に刺激を与えたり、肌荒れを引き起こしたりすることもあるので、ハイドロキノンを配合したシミ取りクリームを使うときには特に注意が必要。

必ず商品の使い方に目を通し、使う順番を間違えないようにしましょう。

使える場所をチェック

前述したように、シミ消しクリームには、部分的にシミをケアするスポット用と、顔全体のシミやくすみをケアする全顔用があります。

スポット用は美白成分が高濃度に配合されている場合もあり、目元など皮膚の薄い部分に使ったりすると刺激を感じることもあります。

顔全体に使うことを控えるよう注意しているシミ取りクリームもありますので、商品に書かれている使用可能部位をしっかりチェックしましょう。

紫外線対策を怠らないこと

シミ消しクリームでシミを消すケアをしているのに、UVケアを怠っていては効果も台無し。

特に、ハイドロキノンを配合したシミ消しクリームを使っているときは、肌が敏感になり、紫外線の影響を受けやすくなっている場合もあります。

シミ消しクリームの効果を早く実感するためにも、ちょっとした外出でも気を抜かず、日焼け止めや帽子、日傘を使うなどして、一年を通してUVケアを徹底することが大切。

新たなメラニン生成を防ぎ、シミを予防するケアも徹底しましょう。

ピーリングなど角質ケアを併用する

洗顔後、いつものスキンケアを行う前に、ピーリングや酵素洗顔による角質ケアを週に1、2度、取り入れてみましょう。

角質ケアを行うと、肌のターンオーバーが促され、メラニンを含む角質が排出されるだけでなく、美白成分の浸透力がアップ。

シミ消しクリームの効果をより実感しやすくなります。

肌に合わないと感じたらすぐに使用を中止する

シミ消しクリームを使って、少しでも赤みやかゆみを感じたり、肌に合わないと感じたときは、すぐに使用を中止しましょう。

症状がひどいときや、使用を中止しても赤みやかゆみが引かないときは、早めに専門医を受診してください。

シミ消しクリームによくある疑問

シミ消しクリームによくある疑問

どんな美白成分ならシミを消す効果が期待できる?

美白化粧品に配合される美白成分にはいろいろな種類があり、主にシミを防ぐ目的で配合されていますが、シミを薄くする効果が期待できる美白成分もあります。

それは「メラニンを還元する成分」と「メラニンの排出を促す成分」で、主には以下のような美白成分が挙げられます。

メラニン還元

今あるメラニンに対して還元作用を発揮し、黒色を淡色化してシミを薄くする

ビタミンC誘導体、ハイドロキノンなど
メラニン排出促進

皮膚のターンオーバーを促して、蓄積されたメラニンを排出することでシミを薄くする

4MSK、リノール酸S、エナジーシグナルAMPなど

敏感肌に適した美白ケアは?

一般に美白化粧品は刺激が強いものも多いですが、最近では敏感肌でも刺激を感じることなく使える低刺激なシミ消しクリームもたくさん開発されています。

選ぶときは、アルコールやパラベンなど、肌に刺激を与える恐れがある成分を使っていない無添加処方のものや、刺激が少ない美白成分を使ったものがおすすめ。

敏感肌におすすめの美白成分

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス

特にトラネキサム酸は抗肌荒れ効果もあり、肌に不調が起きやすい敏感肌に最適。

プラセンタエキスは強い美白作用はありませんが、肌に負担になりにくいと言われています。

炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムや、バリア機能をサポートするセラミド等が配合されているものは、敏感肌をいたわりながら美白ケアを行うことが可能です。

シミ消しクリームはどんなシミでもOK?

一口にシミといっても種類はさまざま。

シミ消しクリームはどんなタイプのシミでも消せるわけではないため、自分のシミがどの種類なのか見極めておくことが大切です。

シミの種類 特徴 効果
老人性色素斑 主に紫外線が原因でできる境界線のくっきりとしたシミ。 消せる
肝斑 女性ホルモンや摩擦の炎症が引き起こす左右対称で広範囲のシミ。 消せない
脂漏性角化症 シミの部分の角質が厚くなり、盛り上がったシミ。 消せない
雀卵斑 そばかすのこと。遺伝的要素が強く、思春期に顕著に表れることも。 消せる
炎症性色素沈着 ニキビや傷、やけど等の炎症でメラニンが沈着したシミ。 消せる

自作のシミ消しクリームは効果ある?

動画やまとめサイトで、ヒマシ油や重曹でカソーダを作ったり、ハイドロキノン原末やクエン酸でハイドロキノンクリームを作ったり、自作のシミ消しクリームについての効果が挙げられていますが、人によっては刺激が強く、肌を傷める可能性もあるため、あまりおすすめできません。

安く済むことがメリットですが、肌トラブルを起こしてしまったら本末転倒。化粧品は肌に塗るものなので、安全性の高さを優先しましょう。

どのぐらい使えば効果が感じられる?即効性は?

シミ消しクリームを毎日正しく使った場合、ターンオーバーの関係で個人差はありますが、肌が明るくなったと感じる方は、早い方だと1~2週間。

そして、さらにシミが薄くなったと実感するには1~3カ月間の継続使用が必要です。

ただし、毎日のUVケアを怠るとそれ以上かかってしまうこともあります。早く効果を感じるためにも、紫外線対策は万全に行いましょう。

シミ消しクリームとレーザー治療、迷ってるんだけど?

確かに手っ取り早くシミを消すならレーザー治療が最適ですが、レーザー治療でシミを消しても、メラニンを作るメラノサイトが破壊されるわけではないので、継続して美白ケアは必要です。

しかも、レーザー治療をした部分はバリア機能が低下しているため、紫外線の影響を受けやすく、UVケアをしっかりしていないと同じ部位にシミができてしまうことがあります。

美容クリニックで行うシミ消しは最終手段と考えて、まずはシミ消しクリームをはじめとする美白化粧品で地道にシミケアを行っていきましょう。

シミ消しクリームでコンシーラー要らずの肌を目指そう

以上、シミ消しに効果的なクリームの選び方や使い方、おすすめの商品をご紹介しました。

美白ケアは焦らず根気よく行うことが大切。シミ消しクリームで毎日続けてケアしていけば、きっとシミの気にならない肌を手に入れられるはずです。

効果の高いシミ消しクリームでコンシーラー要らずの明るい肌を目指しましょう!

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ブティーマガジン編集部
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