ニキビ

ニキビケアの方法|短期間で美肌をつくるおすすめ治療法

ニキビを早く治す方法を知りたい方へ

ニキビが増えたり、すごく目立ったりすると、本当に気になりますよね。
しかも、大事なイベント前にひどくなると、とにかくニキビを早く何とかしたいと焦ってしまうはず。

そこで、明日までとか、1週間後とか、そんな短期間でニキビを改善したいあなたのために「ニキビケアの方法」をご紹介します。

ただし、ニキビは根本的に治さないと、いくら即効性のある方法を行っても、また再発するリスクが高い皮膚疾患。

最終的には、ニキビのできにくい健康な肌に育てていくためにも、並行してニキビとじっくり向き合い取り組んでいきましょう。

こちらでは、ニキビを抑える方法だけでなく、部位別やタイプ別に効果的なニキビケア方法もご紹介しています。

あなたのニキビが何ニキビかを知ろう

あなたのニキビが何ニキビかを知ろう
ニキビは肌に炎症を伴う皮膚疾患ですが、実は年齢やニキビの進行程度によってタイプや特徴が異なります。

早くニキビを治すためにも、あなたのニキビがどんなニキビで、何が原因でできているのか、しっかり把握しておきましょう。

年齢が10代なら思春期ニキビ

もしあなたの年齢が10代と、比較若い世代なら「思春期ニキビ」に分類されます。
第二次性徴期と言われる中学生頃から、ニキビができ始めたという方も多いのではないでしょうか。

なぜ、思春期にニキビができやすいかというと、それは分泌されるホルモンに関係があります。

思春期ニキビができる原因

思春期にニキビができやすいのは、男性ホルモンの分泌量増加に原因があります。
男性ホルモンには、「テストステロン」というホルモンがありますが、思春期にはこの男性ホルモンだけでなく、「DHEA(デヒドロエピアンドロステロン)」という性ホルモンが多く分泌されます。

DHEAは、男性ホルモンと女性ホルモンに変化する前の性ホルモンで、ニキビに大きく関係する「皮脂腺の発達」にかかわります。
男子も女子も、このDHEAというホルモンが分泌されるピークが思春期。

それに伴って男性ホルモンも増加し、皮脂腺を刺激して皮脂が過剰に分泌されるために、アクネ菌が繁殖して炎症を起こします。
これが思春期ニキビができるメカニズムです。

思春期ニキビのできやすい部位

思春期ニキビの場合、ニキビが一番できやすいのはおでこや鼻など、いわゆるTゾーンです。

あなたのニキビもTゾーンの部位にできていませんか?

そもそも、なぜその部位にニキビができやすいかというと、顔にある毛穴=皮脂腺のTゾーンに占める割合が7割以上だということと、その部位にある皮脂腺が他の部位に比べると大きいという理由から。
そのため、Tゾーンは皮脂分泌が活発になり、ニキビができやすいというわけです。

思春期ニキビの主な対処法

①保湿ケアを十分に行う

思春期ニキビでお悩みの方の肌はとかくべたつきがち。
そのため、洗顔を何度もしたりする割には、保湿が不十分な方が目立ちます。

実は、顔を洗いすぎて皮脂を取り過ぎると、肌を守ろうと皮脂腺から余計に皮脂が分泌され、これが原因でニキビがなかなか治らないということが多いです。
過剰な皮脂分泌を防ぐためには、洗顔後、しっかりと化粧水で肌を整えたら、乳液や美容液で肌から水分が蒸発しないように保湿を行うこと。

ただし、油分が多めの乳液やクリームは毛穴を詰まらせてしまい、ニキビができやすくなってしまうこともあります。
油分が少なめの保湿ジェルや美容液で、肌に水分をとじこめる保湿ケアを行い、皮脂の過剰分泌を防ぎましょう。

②疑似ホルモン剤でホルモン治療を行う

前述したように、思春期ニキビができるのは、性徴期に起こる男性ホルモンの過剰な分泌が背景にあります。

そこで、思春期ニキビを改善するには、この男性ホルモンの分泌を抑える疑似ホルモン剤の摂取も効果的です。

主に大豆やヒオウギといった食物に多いイソフラボンや、ザクロに含まれる植物性エストロゲンは、女性ホルモンに似た作用を持ち、摂取することで男性ホルモンの分泌を抑えることが可能です。

③低用量ピルでホルモン治療を行う

ピルというと、避妊のためや生理のコントロールをする薬というイメージがありますが、実は思春期ニキビにも効果があるとされています。

チェック!

皮膚科ケイ・レディースクリニック新宿のサイト上でより詳しく説明されています。(http://www.klcs.jp/pill/acne/)気になる方はご覧ください。

思春期を過ぎていたら大人ニキビ

ニキビは青春のシンボルとして10代の思春期に多い肌疾患でしたが、最近では20代から40代の働く女性にもニキビで悩んでいるという方が増えてきました。

こういった、思春期や成人を過ぎてからもできるニキビのことを大人ニキビ、正式には「思春期後ざ瘡」といいます。

大人ニキビができる原因

大人ニキビができるのは、主には肌の乾燥や睡眠不足、ストレスや不規則な生活、男性ホルモンの上昇などによるホルモンバランスの乱れが原因として挙げられます。

例えば、皮膚が慢性的に乾燥していたり、睡眠不足等、生活習慣が乱れていたりすると、皮膚の代謝が低下。

すると、毛穴の出口が詰まり、皮脂がたまってニキビができやすくなります。

また、ストレスを強く感じると、ストレスホルモンが皮脂腺を刺激して、皮脂を過剰に分泌してしまいます。

このように、大人ニキビができる原因は、人によって様々な要因が複雑に絡み合っているため、なかなか治りにくいと言われています。

大人ニキビができやすい部位

大人ニキビができやすいのは、思春期ニキビと違って、あごやフェイスラインなど、比較的皮脂腺が発達していないUゾーンです。

これは、特に女性の場合、顎や口の周り、フェイスラインの周辺は毛穴自体が小さく、詰まりやすいためです。

大人ニキビの主な対処法

①生活習慣を見直す

大人ニキビを根本的に治すためには、とにかくまずは生活習慣の改善を心掛けること、これが最も重要です。
特に、皮脂の代謝をアップさせるためにも、質のいい睡眠をとるようにし、栄養バランスにも気をつけることが大切です。

②ストレスをためない

特に女性で大人ニキビにお悩みの方に多いのが強いストレス状態が続いているということです。
最近の研究では、人がストレスを受けると皮脂腺を活性化させるストレスホルモンが分泌され、これがニキビの炎症を悪化させるということがわかっています。

とにかく、大人ニキビを改善するためには、運動や趣味等で体をリラックスさせたりして、意識的にストレスを発散していくことが大事。
無理をせず、心も体も休ませて、肌状態の回復を促してあげましょう。

大人ニキビのケアにおすすめな化粧水ランキング【市販で話題の商品を厳選】大人ニキビに効く化粧水とは?見極め方を解説します 大人ニキビに効く化粧水をお探しのあなた。いろんな情報に振り回されていませんか? ...

症状別ニキビの種類

症状別ニキビの種類
ニキビは、年齢別に思春期ニキビと大人ニキビに分けられますが、ニキビの炎症の程度によって

  • 白ニキビ
  • 黒ニキビ
  • 赤ニキビ
  • 黄ニキビ
  • 紫ニキビ

という5つの種類に分けられます。

さらなる悪化を防ぐためにも、自分のニキビの状態が今どの段階なのか、しっかり確認しておきましょう。

白ニキビ

白ニキビの特徴と見分け方

白ニキビは、毛穴の出口が角栓によって詰まり、皮脂が分泌されても外に出ることができなくなった、ニキビの初期状態です。

あなたのニキビを観察してみて、毛穴の部分が白く膨れていれば、それは「白ニキビ」の段階。

医学的には「閉鎖面皰」や「コメド」とも言われる、ニキビの基本的な症状です。

白ニキビの状態が悪化すると、黒ニキビ、赤ニキビへと進行していくため、白ニキビの段階で早めに対処するのがベストです。

コメドと角栓の違いとは?顔の毛穴のポツポツを解消する正しい毛穴ケア顔の毛穴のポツポツの原因として挙げられる「コメド」や「角栓」コメドと角栓、何か違うの?と疑問に感じたことはありませんか? こちらの...
白ニキビの原因とケア方法?生活習慣とケアを見直して体質改善!気がつくと、頬やおでこ、鼻や口周りにポツポツ出てくる白ニキビ。突然大量発生してみたり、治ってもまた出てきたりと、白ニキビに長年悩まされて...

黒ニキビ

黒ニキビの特徴と見分け方

毛穴がやや開き気味で、毛穴の出口が黒く見えるようになっていたら、それは「黒ニキビ」の段階。「閉鎖面皰」とも呼ばれます。

黒ニキビは、白ニキビの状態から角栓が酸化して黒く固まってしまった状態です。

赤ニキビ

赤ニキビの特徴

白ニキビや黒ニキビが炎症を起こし、さらに悪化した状態が「赤ニキビ」で、「丘疹」とも呼ばれます。

毛穴の中で貯まった皮脂をアクネ菌が栄養源にして繁殖し、炎症が起こっている状態です。活性酸素によって皮脂の酸化が進行すると、さらに炎症が悪化していきます。

あなたのニキビが赤く腫れ上がっていたら、それは「赤ニキビ」の段階。

痛みを伴うようであれば、皮膚の深い部分にまで炎症が広がっていると考えられ、クレーター状のニキビ跡を残すこともあります。

重症化した皮膚炎と言えるため、早期の治療が必要です。

頭皮の赤いニキビの原因は?おすすめのシャンプーと治し方気がつくと、赤くぷつっと出てくる頭皮ニキビ。かゆみが出たり、なかなか治らなくてお困りの方も多いですよね。 放っておくと炎症が大きく...

黄ニキビ

黄ニキビの特徴と見分け方

赤ニキビの状態からさらに炎症がひどくなり、膿が出て大きく腫れたり、熱を持ったりした化膿ニキビを膿胞性ざ瘡、いわゆる「黄ニキビ」といいます。
炎症が皮膚の奥、真皮層といわれる部分にまで深く進行し、重篤化した状態で、凸凹のニキビ跡を作ってしまう危険性がさらに増しています。

また、クレーター状のニキビ跡が残らない場合でも、皮膚がケロイド状になったり、色素が沈着したりすることもあります。

紫ニキビ

紫ニキビの特徴と見分け方

黄ニキビがさらに進行して赤黒くなり、腫れてかなりの痛みを伴うようになったら、それは「紫ニキビ」。

炎症と化膿を繰り返した結果、できてしまったニキビの最終段階です。

「嚢腫性ざ瘡」や「硬結ニキビ」とも呼ばれ、皮膚の下に硬いしこりのようなものができることもあります。この状態になると、セルフケアでの完治はほぼ絶望的。

下手に触ると悪化して、大きなニキビ跡を残すことにもなりかねません。一日でも早く専門医を受診しましょう。

ニキビを一晩で治す方法

ニキビを一晩で治す方法
イベントはもう明日。絶対、一晩でニキビを治したい!という方のために、一時的にニキビの炎症を抑え、赤みを目立たなくする方法をご紹介します。

ただし、根本的なニキビ改善方法ではないため、長期的に行うのは厳禁。副作用によるトラブルを起こさないよう、注意して行ってください。

また、セルフケアができない黄ニキビや紫ニキビの方は、絶対に行わないようにしてください。

塗り薬を使ってニキビを早く治す

夜寝る前、顔や手を洗って清潔にした後、ふだんのスキンケアが終わったら塗り薬を塗り、絆創膏を貼ります。

絆創膏は普通に市販されているものでOK。

ニキビの上に塗り薬を塗ったら、絆創膏をぴたっと貼るのではなく、ふわっとした状態で貼るようにします。

そして、あとは寝るだけ。朝、はがすときはゆっくりはがし、薬を塗った部分はやさしく洗い流しましょう。

絆創膏を貼って寝ることで、塗り薬の効果が高まるだけでなく、寝ている間にニキビ部分を触ってしまうのを防ぐこともできます。

では、一晩でニキビの炎症を抑える効果が高い市販薬をご紹介します!どれも薬局で手に入るので探してみてください。

テラ・コートリル軟膏a

テラ・コートリル軟膏a
価格 6g 1,080円
有効成分 ヒドロコルチゾン・オキシテトラサイクリン塩酸塩
備考 第2類医薬品

テラ・コートリル軟膏aの特徴

テラ・コートリルは、抗炎症作用に優れたヒドロコルチゾン(副腎皮質ステロイド)と、抗菌力の高いオキシテトラサイクリン塩酸塩を配合した化膿性皮膚疾患用薬です。

ニキビ用と記載はされていませんが、顔ニキビの原因菌のアクネ菌や、体ニキビの原因菌のマラセチア菌の両方に有効。

皮膚科で出してもらえるニキビ治療薬に近く、赤ニキビの炎症を抑える効果の高い塗り薬です。

使用上の注意点

ステロイドが入っているので、基本、長期の連用はNG。

また長い間にわたって使うことで、抗生物質の耐性菌による影響で効果を感じなくなることもあるので注意が必要です。

顔にあるニキビに使用するときは、ニキビの部位のみに塗るようにし、広範囲での使用は控えましょう。

Amazonで購入する

ペアアクネクリームW

ペアアクネクリームW
価格 14g 950円
24g 1,450円
有効成分 イブプロフェンピコノール(IPPN)・イソプロピルメチルフェノール(IPMP)
備考 第2類医薬品

ペアアクネクリームWの特徴

ペアアクネクリームWは、有効成分、イブプロフェンピコノールとイソプロピルメチルフェノール、Wの効果でニキビを治す治療薬。

抗炎症作用・殺菌作用があり、ニキビの炎症をしずめ、ニキビの原因菌、アクネ菌を殺菌して、症状の進行を防いでくれる塗り薬です。

使用上の注意点

目の周辺には使用しないように注意してください。

Amazonで購入する

オロナインH軟膏

オロナインH軟膏
価格 11g 300円
30g 440円
100g 940円
250g 1,800円
500g 3,200円
有効成分 クロルヘキシジングルコン酸塩液
備考 第2類医薬品

オロナインH軟膏の特徴

オロナインH軟膏は、殺菌作用のあるクロルヘキシジングルコン酸塩を配合した親水性の軟膏です。

アクネ菌を殺菌することで、ニキビの炎症をしずめる効果が期待できるほか、オリーブ油やグリセリン配合で保湿効果も○。

肌の乾燥による大人ニキビや、ニキビの初期段階、白ニキビ対策にも有効です。

Amazonで購入する

クレアラシルニキビ治療薬クリーム

クレアラシルニキビ治療薬クリーム
価格 18g 950円
有効成分 イオウ・レゾルシン・グリチルリチン酸ジカリウム・トコフェロール酢酸エステル
備考 第2類医薬品

クレアラシルニキビ治療薬クリームの特徴

クレアラシルニキビ治療薬クリームは、アクネ菌の殺菌作用、皮脂の吸収作用、ニキビの赤みや腫れをしずめる抗炎症作用のある塗り薬。

またビタミンE(トコフェロール酢酸エステル)がニキビの原因、過酸化脂質の増加を防いで、ニキビの悪化を防いでくれます。

思春期ニキビにお悩みの方におすすめ。

肌色タイプと白色タイプの2種類があります。

使用上の注意点

イオウが配合されているため、脱脂作用が高く、乾燥による大人ニキビには不向き。

イオウが配合されていない大人ニキビ肌用のクレアラシルもあります。

Amazonで購入する

ピンプリットにきび治療薬C

価格 15g 950円
有効成分 イオウ・レゾルシン・グリチルレチン酸
備考 第2類医薬品

ピンプリットにきび治療薬Cの特徴

ピンプリットにきび治療薬は、詰まった毛穴を開いて皮脂の分泌を促しながら、アクネ菌を殺菌して、ニキビの患部の赤みや腫れを和らげてくれる市販薬。

イオウが配合されていますが、保湿成分のヒアルロン酸やグリセリンが配合されているため、大人ニキビにも使えます。

Amazonで購入する

ニキビをつぶして早く治す

ニキビをつぶして早く治す
ニキビをつぶしてしまうと、ニキビ跡になるからNGというのが一般常識ですよね。

確かに、炎症がひどくなった「赤ニキビ」や「黄ニキビ」の状態でニキビをつぶすのはもってのほか。絶対にやってはいけません。
でも、初期段階の「白ニキビ」や「黒ニキビ」なら、ニキビをつぶして芯だけを出してあげるとニキビを早く治すことができるんです。

実は、「芯」というのは皮脂と古い角質が混ざり合ってできた角栓のこと。
これが毛穴の出口をふさいでいるために、分泌された皮脂が外に出ることができず、毛穴の中で炎症を起こしてしまうのがニキビです。

そのため、炎症を起こしてしまう前に、毛穴の出口をふさいでいる角栓=芯を取り出してあげれば、初期段階の白ニキビ、黒ニキビは鎮静化し、早く治るというわけです。
この方法は、面皰圧出と言われ、皮膚科では保険が適用される治療法ですが、セルフケアでも可能。

ただし、自分でやるときは芯の出し方には細心の注意が必要です。
もし、うまく出せないようなら無理をせず、皮膚科で行ってもらいましょう。

ニキビの芯を自分で上手に取り出す方法

ニキビの芯を出す方法は、ピンセットを使ったり、面皰圧出器(コメドプッシャー・アクネプッシャーなど)を使ったり、いろいろなサイトでたくさんの情報が掲載されていますよね。
でも、いざやろうとすると、どれを買ったらいいかとか、本当にできるのかとか、ちょっと迷ってしまうことはありませんか?

実は、最近は角栓を除去する「ニキビ専用スティック」という便利なものがあるんです。

それがこれ。

BESTOPE ニキビ取り黒ニキビ除去毛穴ケア専用キット 毛穴角栓すっきりスティック 抗菌ステンレス5本セット

BESTOPE ニキビ取り黒ニキビ除去毛穴ケア専用キット

ニキビをつぶして芯を取り出すために必要なツールが全部セットになっていて、わかりやすい説明書付き。

簡単に、しかも肌への負担を最小限に抑えて角栓や皮脂を押し出すことができます。

基本的な使い方は以下のとおり。

  1. 使用するツールをアルコールで消毒します。
  2. お風呂に入って清潔にし、肌をやわらかくします。
  3. 針状のツールでニキビの中心を軽く指し、穴を開けます。
  4. ニキビの大きさや症状に合わせてツールを選び、芯を押し出します。

使用後のツールの消毒も忘れずに行ってください。
ニキビをつぶして芯を出した後は、必ず消毒してスキンケアを。

また、つぶした後に「キズパワーパッド」を貼ると、ニキビ跡になることを防ぐこともできます。
スポットタイプだと、顔に貼っても目立たず、使いやすいです。

詳細はこちら

ニキビを1週間で治す方法

こちらからは、1週間ほどでニキビを治したいという方に。

ただ、7日間という日にちがあるとはいえ、やはりこれも対症療法的なものです。

「ニキビを一晩で治す方法」でご紹介した方法に加え、毎日行うことで徐々に改善に向かう適切なニキビケアをご紹介します。

肌に刺激を与えない生活を続ける

肌に刺激を与えない生活を続ける
ニキビを1週間で治すには、とにかく毎日肌に刺激を与えないことが大事。
ニキビがなかなか治らない原因の中には、実は、家の中のハウスダストや化学物質、刺激による肌の摩擦などがあります。

そのため、ふだん何気なくやっていることがニキビの悪化につながっていることも。
まず、以下の点で生活習慣を見直し、肌に刺激を与えない生活を7日間、意識して続けてみましょう。

肌に触れるものを清潔に保つ

洗顔後に使うタオルはもちろんのこと、メイクに使う化粧パフ、スポンジ、ブラシ、顔そりに使うシェイバーなど、直接顔に触れるものはこまめに洗い、清潔に。
一度使ったものが肌に触れると、雑菌が付着してニキビが悪化し、化膿してしまうことがあるからです。

メイク道具は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で押し洗いし、陰干しをしてから乾かしたものを使うと、常に清潔さを保てます。
タオルや枕カバー、布団カバーなどは、こまめに洗濯をし、できれば毎日取り替えましょう。

顔周りを触らないようにする

ニキビが治らないという方に多いのが、意外と無意識に何度もニキビを触ってしまっているということ。

また、考え事をしているときにほおづえをついたりして肌を圧迫してしまうと、それが刺激となり、ニキビを悪化させる原因となります。
知らず知らずのうちにニキビを触って刺激していないか、自分の癖に意識して、とにかく顔周りを触らないということを徹底してみてください。

洗髪時のすすぎはしっかり行う

髪を洗うときには、シャンプーやリンスの洗い残しがないよう、すすぎはしっかり行うようにしましょう。

特に、首や顎、額、背中などにできるニキビにお悩みの場合は、すすぎが十分でない可能性が。
すすぎが十分にされていない髪が肌に当たると、それが刺激となってニキビが悪化したり、新たにできたりしてしまいます。
メイクを落とすときのクレンジングと同様、すすぎは時間をかけて十分に行いましょう。

髪をまとめ、顔に触れないようにする

髪が顔にかかると、それが毛穴や皮膚を刺激して、ニキビが悪化したり、新たなニキビが発生したりする原因に。

ニキビを早く治したいときは、とにかく顔に髪が触らないよう、髪をまとめたり、ヘアスタイルを変えてみましょう。
前髪を上げておでこを出すと、なかなか治らなかった額のニキビがすんなり改善したというケースもあります。

思い切って顔を出すのも、ニキビを治す早道です。

メイクはフェイスパウダーやミネラルファンデーションがおすすめ

リキッドやクリームタイプのファンデーションは、防腐剤や界面活性剤などが配合され、これが肌への刺激となってニキビを悪化させることがあります。
ニキビを早く治すためには、これらの成分が配合されていないフェイスパウダーかミネラルファンデーションで1週間をしのぎましょう。
フェイスパウダーやミネラルファンデーションはクレンジング料が不要。通常の洗顔料で落ちるので、肌への負担が軽減します。

また、思春期ニキビの場合は、油性のメイクをするとニキビが悪化します。ニキビが治るまで我慢するか、どうしてもメイクが必要なときはニキビ肌用のファンデーションを選ぶようにしましょう。

質のいい睡眠をとる生活を続ける

質のいい睡眠をとる生活を続ける
ニキビを1週間で治すには、まず質のいい睡眠をとることが大事。
上質な睡眠は、ホルモンバランスや自律神経を整え、ニキビを早く治す免疫力を底上げしてくれます。

また、寝ている間に分泌される成長ホルモンが、ニキビで傷ついた肌を修復し、新陳代謝をアップさせて、ニキビの治りやすい肌状態へと回復をサポート。
どんなに忙しいときでも、最低6時間の睡眠時間は確保しましょう。

質のいい睡眠をとるには

①遅くとも0時半までには寝る

肌のゴールデンタイムと呼ばれる時間は夜10時から深夜2時の間。

この時間は成長ホルモンの分泌が盛んになるため、ゴールデンタイムの間に熟睡していることがニキビを早く治すには理想的です。

でも、これを毎日続けるのはなかなか至難の業。
現実的に考えて、遅くとも午前0時から0時半ぐらいまでには寝ることを心掛けましょう。

また、成長ホルモンは、体内時間に大きく左右されるので、就寝時間が日々異なると分泌されにくくなります。
寝る時間を毎日同じ時間にすると、成長ホルモンの恩恵をしっかり受けることができます。

②就寝1時間前から照明を暗くする

人は、日没後、目に入る光の量が少なくなると、眠りを促進するメラトニンというホルモンが分泌されるため、暗いところでは眠くなります。

でも、夜になっても煌々と照明をつけていたり、スマホをいじったりしていると、メラトニンが分泌されにくくなり、深い眠りにつきにくくなります。
質のいい睡眠をとるためにも、就寝時間の1時間前から照明を暗くして、体内時計を寝るモードに切り替えましょう。

③枕の高さを調節する

枕の高さが合っていないと、質のいい睡眠を妨げる原因に。

一般的に女性の場合、枕は首の後ろに当たる部分の一番高いところが7cm前後、そして後頭部に当たる部分が5cm前後と言われています。
この機会に自分の首や頭にフィットする枕を探してみてはいかがですか?

スキンケアを変えてニキビを早く治す

スキンケアを変えてニキビを早く治す
1週間でニキビを治すために、まず今使っているスキンケア用品を見直し、ニキビ用の化粧品に変えてみましょう。

ニキビケアに効果的な洗顔料と洗顔法

ニキビを早く治すための基本のスキンケアは肌を清潔に保つこと。
洗顔はその上では大切なニキビケアです。

洗顔料の選び方

洗顔料は、泡立ちのいいもので、毛穴の汚れや余分な皮脂をしっかり落とせるものを選びましょう。

サリチル酸などの殺菌剤や、グリチルリチン酸ジカリウムなど抗炎症成分が入ったものが有効。
◎⇒http://noevirgroup.jp/nov/g/g51926/

ただし、大人ニキビで肌体力が落ちているなと感じる場合は、殺菌剤不使用のものがおすすめです。
◎⇒https://shop-healthcare.fujifilm.jp/lunamer/products/ac_fiberfoam.html

正しい洗顔法

ニキビができていると、とかく洗顔を何度もしてしまうという方も多いのですが、洗顔は朝晩の2回で十分です。
逆に何度も洗って皮脂を取り過ぎてしまうと、肌が乾燥して角質肥厚を起こしたり、皮脂が過剰に分泌したりして、新たなニキビができやすくなります。

思春期ニキビの方や脂性肌の方は、朝晩2回、洗顔料を使い、そのほかの肌質の方は、晩の洗顔料を使います。

洗顔料を使うときは、洗顔ネットを使ってよく泡立て、泡で肌を包み込むようにして洗い上げるのがベスト。
洗顔料に配合された成分が残って肌を傷めないよう、30度程度のぬるま湯で十分すぎるほどすすいでください。
特におでこの部分の生え際やフェイスライン、顎の裏などは洗顔料が残りやすい部分なので注意しましょう。

もちろん、ニキビの悪化を防ぐためにゴシゴシこすって洗うのは厳禁です。

ニキビケアに効果的な基礎化粧品

市販されているニキビケア化粧品は、主に

  • 思春期ニキビや脂性肌向けの脱脂作用の強いもの
  • 大人ニキビ向けの抗炎症・保湿効果の高いもの

にわかれます。

自分のニキビの状態に合ったニキビケア化粧品を選ばないと、ニキビを早く治すどころか、悪化してしまうこともあります。

ただ、どんなタイプのニキビでも大切なケアが保湿です。
「ノンコメドジェニック」と記載された、アクネ菌の栄養源となる成分を使っていない化粧品できちんと水分を補給していきましょう。

おすすめのニキビ化粧水・ジェル・美容液

ビタミンC誘導体配合化粧水

ビタミンC誘導体配合化粧水
ビタミンCには、余計な皮脂の分泌を抑え、肌の皮脂と水分のバランスを整える効果があります。

また、強い抗酸化作用を持つため、活性酸素を抑え、毛穴の中で起きている炎症をしずめる効果も期待できます。
ビタミンC誘導体を配合した化粧水にはいろいろな種類がありますが、浸透力が高く、肌にとどまる時間が長いAPPSやVC200などがおすすめです。

公式ページ

ライスパワーNo.6配合ジェル
ライスパワーNo.6配合ジェル

ライスパワーNo.6は、日本で唯一皮脂分泌抑制効果が認められた有効成分。

肌に取り入れることで、過剰な皮脂の分泌を抑え、ニキビをできにくくする効果が期待できます。
ジェルタイプの保湿剤は油分も少なく、ニキビ肌でも安心して使えます。

公式ページ

ピュアビタミンC配合美容液
ピュアビタミンC配合美容液

前述のとおり、ビタミンCには皮脂や炎症を抑制する効果があります。
通常の場合、ビタミンCは誘導体で化粧水に配合されているものが多いですが、ビタミンCそのものを配合した美容液もあり、即効性があります。

公式ページ

ビタミンC誘導体化粧水おすすめランキング|プチプラ人気アイテムと選び方ビタミンC誘導体配合化粧水は、エステや美容皮膚科でも使われ、様々な美肌効果が得られると言われている万能アイテム。 でも、美肌効果は...

紫外線対策もしっかりと

ニキビケアは、基礎化粧品によるスキンケアだけでなく、紫外線対策も大切。紫外線は、体内の活性酸素を増やしたり、肌細胞を傷めたりして、肌のバリア機能や免疫力を低下させます。

ニキビを早く治すためにも、日傘や帽子を使うなどして毎日の紫外線対策は万全に行いましょう。

油分の少ない日焼け止めか、UVカット力の高いフェイスパウダーやミネラルファンデーションを使うと、ニキビ肌に負担なく紫外線を防げます。

室内にも届いてしまう紫外線A波を防げる、PA値の高いものがおすすめです。

市販の日焼け止めおすすめランキング|口コミでも人気のアイテム15選ニベアやビオレ、アネッサやアリーなどなど、さまざまなブランドから発売されている日焼け止め。 今、どんなタイプのものが人気なのかご存...

ハチミツを使う方法もおすすめ

ハチミツには、保湿効果や殺菌・消炎作用、ピーリング作用があり、ニキビケアに効果があると言われています。やり方は簡単で、綿棒で患部に塗り、5分程度パックして洗い流すという方法。

ただ、アレルギーなどの反応が起こる場合もあるため、パッチテストをした上で行ってください。

はちみつパックのやり方と効果が気になる!塗るだけでしっとり肌に栄養豊富なはちみつですが、スキンケアにも使えるのは有名ですよね。 特に、はちみつパックは保湿だけではなく、美白やエイジングケアなど...

ニキビに早く効く塗り薬

ニキビ用の軟膏ではありませんが、白ニキビや黒ニキビだけでなく、赤ニキビでも1週間ほどで効果が感じられると評判の市販薬をご紹介します。

たこの吸出し

たこの吸出し
価格 10g 1,069円
有効成分 サリチル酸・硫酸銅
備考 第2類医薬品

たこの吸出しは、大正時代から市販されている、化膿性皮膚疾患、いわゆる「おでき」に効くとされる緑色の軟膏です。

サリチル酸が肌をやわらかくして、硫酸銅が膿を出すため、白ニキビや黒ニキビだけでなく、赤ニキビやしこりのあるニキビにも早く効くと口コミでも評判の塗り薬。
裏技的に使われている、ロングセラーの市販薬です。

使い方は、寝る前、清潔にした患部の中心に綿棒で少量塗り、油紙を貼って上から絆創膏でとめて寝るだけ。
膿が出たら、患部を消毒して清潔にしておきます。

何日か続けるとニキビが小さくなるということで、即効性はありますが、その分、副作用を伴うこともあります。
使用量や使用方法には注意が必要です。

詳細情報はこちら

ニキビを1カ月で治す方法!根本的に改善するための予防ケア

こちらからは、1カ月でニキビを治す方法をご紹介します。

ニキビを明日までに治す方法や1週間で治す方法と併せて継続的に行うことで、根本的なニキビの改善を目指せます。

ぜひじっくり取り組んでくださいね。

ストレスが最大の敵!軽減してニキビを治す

ストレスが最大の敵!軽減してニキビを治す
ニキビでお悩みの方はストレスが多いと言われています。

ストレスとニキビにかんするアンケート結果

15~24歳の男女2266人にニキビの有無とストレスを感じる頻度をアンケート調査。その結果、ニキビのある人は「毎日ストレスを感じる」と「ときどきストレスを感じる」の頻度がニキビのない人より高かった(グラフ)。男性より女性のほうがストレスが多いこともわかった。(データ:Acta Derm Venereol;95,485-488,2015)

ストレスを感じると、人はコルチゾールをはじめとするストレスホルモンを次々に放出。
これが皮脂腺を刺激したり、角化異常を起こしたりすることで、ニキビができやすくなります。

とはいえ、ストレスは人間関係や仕事など、精神的なものだけでなく、過労に睡眠不足、大気汚染に食品添加物などなど、体に悪影響を及ぼすものは全部ストレスです。
精神面でのストレス解消は、趣味や適度な運動など、リラックスできる環境を意識的に作ることで解消することができますが、大気汚染や添加物などは自分ではコントロールしにくいところですよね。

実は、受動的なストレスを解消し、ニキビを改善していくためには、やはり食生活を見直すことが一番確実な方法。
「食は人なり」と言われるように、食べ物で栄養をバランスよくとらなければ、どんなにスキンケアを頑張っても、乱れた食生活では1カ月どころか、ニキビを根本的に治すことはできません。

この機会に食生活の改善を真剣に取り組んでみましょう。

ニキビを治すための食生活改善法

ニキビを治すための食生活改善法
不規則な食事や偏食を繰り返していると、知らず知らずのうちに体にストレスがたまるだけでなく、栄養不足から肌のターンオーバーが乱れたり、免疫力が低下して、ニキビができやすく、そして治りにくくなります。
では、どのような食事を意識してとっていけばいいのでしょうか。

実は、最もニキビ改善に効果的な食事は「和食」です。
例えば、パンやパスタを多く食べている方は、それをお米に変えてみてください。

パンは、主にグルテンを含む小麦、カゼインを含む乳製品からできていますが、これらは腸に負担がかかり、免疫力の低下につながります。
人によっては、グルテンフリー、カゼインフリーの食事を1カ月続けただけで、ずっと治らなかったニキビが改善したという方もいるほどです。

ちなみに、カルシウムは牛乳ではなく魚類で、乳酸菌はヨーグルトではなく納豆やぬか漬け、みそなどの発酵食品で。
このように、和食に変えて栄養を摂取していくことで、ニキビ改善に効果的な栄養素、ビタミンA、B2、B6、C、E、ミネラルをはじめ、大豆イソフラボンなどなどを必然と、そしてバランスよく補うことができます。

まさに、「和食」は美肌効果に優れた最強の食事と言えるんです。

ニキビ対策に効果のある栄養素と摂取できる主な和食食材

  • ビタミンA(遊離脂肪酸の酸化予防)・・・かぼちゃ、小松菜、にんじんなど
  • ビタミンB2(皮脂分解作用)・・・納豆、藻類など
  • ビタミンB6(皮脂分解作用)・・・かつお、まぐろなど
  • ビタミンC(皮脂抑制・抗酸化作用)・・・キャベツ、かぶの葉など
  • ビタミンE(遊離脂肪酸の酸化予防・抗酸化作用)・・・うなぎの蒲焼き、はまちなど
  • カルシウム(ホルモンバランス調整)・・・ひじきなど
  • マグネシウム(ホルモンバランス調整)・・・昆布、穀物など
  • 亜鉛(ホルモンバランス調整)・・・牡蠣など
  • コラーゲン(美肌作用)・・・シシャモ、エビなど
  • 食物繊維(便秘予防)・・・藻類、キノコ類など
  • 乳酸菌(腸内環境改善)・・・ぬか漬け、納豆など

食べてはいけないものは?

油っこいものや甘いものの食べ過ぎはNGです。

体内で、糖分は皮脂分泌を盛んにする「遊離脂肪酸」に、油っこい食べ物によく含まれる動物性脂肪は、皮脂の材料となる「トリグリセリド」という物質に分解されます。
どちらも食べ過ぎれば、ニキビができやすくなるのは当然ということがわかりますよね。

チョコレートは食べてもいい?

チョコレートとニキビの因果関係は証明されていないという説もありますが、一般的に市販されているチョコレートはかなりの糖分を含んでいるため、食べ過ぎは禁物。

ただ、チョコが好きな女子は多いもの。無理に我慢すると、それはそれでストレスにもなりかねません。
ホルモンバランスが崩れやすい生理前や睡眠不足の日は控えるようにして、適度な量をとりましょう。

アルコールはニキビによくない?

アルコールもストレスを解消する程度なら構いませんが、過剰摂取は厳禁。
大量に飲酒してしまうと、毛細血管が拡張して皮脂腺が刺激されてしまうからです。

ニキビを早く治したいというときは、控えたほうが賢明です。

食生活改善が現実的に無理なときは?

食生活の改善を図りたくても、仕事や家庭の事情などなどで現実的に無理・・・という方もいらっしゃいますよね。

そんな方は、ニキビ改善に効果的な栄養素をバランスよく摂取できるサプリメントを活用しましょう。

おすすめのニキビ対策サプリメント

きらりのおめぐ実

きらりのおめぐ実
容量 90粒
価格 通常価格5,400円
定期初回価格1,980円
きらりのおめぐ実の特徴

きらりのおめぐ実は、腸内環境を整えるビフィズス菌、天然オリゴ糖をはじめ、ニキビ改善に効果的な栄養素をバランスよく配合したサプリメントです。
1日3粒飲むだけで、食事ではとりににくい栄養素まできちんと補えるので、忙しい女性にも便利。

2カ月で効果を感じたという方も多いので、まずは1カ月、特別価格で試してみてください。

原材料

水溶性食物繊維(ポリデキストロース)、ラフィノース、ビフィズス菌末(デキストリン、殺菌ビフィズス菌末)、クロレラ、マキベリー抽出物、ブドウ抽出物、結晶セルロース、ビタミンC、ビタミンE、クチナシ、ステアリン酸カルシウム、ベタイン、ビタミンB6、ビタミンB2

詳細ページ

緑の知恵

緑の知恵
容量 90粒
価格 通常価格5,400円(税別)
定期初回価格1,800円(税別)
緑の知恵の特徴

緑の知恵は植物由来の成分をぎゅっと凝縮したニキビケア用サプリメント。
乳酸菌に加え、4種類のビタミンを厚生労働省が定める1日推奨摂取量が手軽にとれ、効果を実感しやすいサプリです。

製薬会社が開発しているため信頼度も◎。大人ニキビ用の化粧水も付いてきてお得です。

原材料

シソ葉エキス,アスパラガス,キウイ抽出物,米由来セラミド,大豆イソフラボン,テアニン,クロレラ,ビタミン

詳細ページ

【部位別】ニキビを早く治す方法

ニキビを早く治す方法をスマホで探す女性
ここからは、おでこや鼻など、ニキビができる部位別に、できる原因と早く治すために効果的な対処法をご紹介します。

どの部位でも、基本のニキビケアは

  • 患部を清潔にしておくこと
  • 患部に刺激を与えないこと

です。

そして、生活習慣やスキンケアを見直すことも大切。
ホルモンバランスを整えて、肌のターンオーバー機能を正常にしていくことがニキビを早く治すポイントです。

おでこニキビ

おでこは、顔の中でも皮脂腺が多いため、オイリーな肌質の方や思春期の方はできやすいところです。
特に生え際はシャンプーやコンディショナー、洗顔料のすすぎが不十分で、洗浄成分が残ってしまっていることが原因となっていることも多いです。

また、前髪をずっと下ろしっぱなしにしていると、それが刺激になり、小さなニキビがたくさんできてしまうことがあります。
早く治すためには、思い切って前髪を上げてみたり、洗い残しがないよう、心掛けてください。

鼻ニキビ

鼻もおでこ同様、皮脂腺が多いため、オイリーな肌質、思春期の方にニキビがよくできる部位です。

クレンジングや洗顔料できちんと皮脂を落とし、油分の少ない乳液や美容液でしっかり保湿をすることが大切です。
また、甘いものや油っこいものの食べ過ぎは控えましょう。

顎ニキビ

顎は比較的、皮脂分泌が少ない部分ですが、ニキビができるのはホルモンバランスの乱れや肌の乾燥が原因と考えられ、成人してもできる大人ニキビに多い症状です。
顎ニキビは、きちんと対処しないと悪化しやすく、ニキビ跡を残しやすい部分なので、できるだけ早い段階で対策を。

セルフケアでは改善せず、悪化しそうな場合は皮膚科できちんと治療をしましょう。

顎にできるのはなぜ?あごニキビの原因と効果的なケア方法悪化したり、繰り返してしまいがちな「あごニキビ」。結構、頑固でなかなか治らない・・・という方も多いですよね。 実はニキビは部位によ...

胸ニキビ

体にできるニキビは、アクネ菌ではなくマラセチア菌というカビの一種によって炎症が起きることが原因です。
ホルモンバランスの乱れなど内的要因もありますが、まずは体を清潔にすることが大切。

常に清潔なものを着用し、ロングヘアの場合は胸元に当たらないよう、髪をきちんとまとめておくようにしましょう。

背中ニキビ

背中の上部は、頭皮や顔の次に皮脂量が多い部位。それに加え、汗や汚れもたまりやすいのでニキビができやすいところです。
背中ニキビは、毛穴に角栓が詰まることでできますが、マラセチア菌によって炎症がひどくなると赤ニキビになってしまいます。

そうなる前に、きちんとニキビケアを行いましょう。

吸水性がよい下着を身につけ、汗をかいたらこまめにふき取るようにして、体全体の清潔を保つことが大事。
入浴後は背中も保湿を行うことを忘れないようにしてください。スプレータイプのニキビ化粧水を使うと、見えない背中でも楽にケアできますよ♪

地道なケアで根本的にニキビを治す!

ここまで、1日、1週間、1カ月間と、ニキビを早く治す方法についてご紹介してきました。

ただ、本来、ニキビを短期間で改善するのは難しいもの。
小手先のケアで治っても、食生活や睡眠不足など、根本的なところを改善し、内側と外側、両方からケアしていかなければニキビはまたすぐに再発してしまいます。

ニキビのないきれいな肌を目指すなら、地道なケアを毎日コツコツと行うことが最も大切なこと。
全部やるのはなかなか難しいかもしれませんが、できるところから少しずつ取り組み、自信の持てる肌に育てていきましょう!