ニキビ肌向け洗顔料【メンズ・プチプラで注目はコレ!】

いろいろなニキビ洗顔料を使ったけれど、どうしても再発してしまう・・・なんて方は、選び方を間違えているかもしれません。

こちらでは、ニキビにいい洗顔料はないかとジプシーに陥っている方のために

  • ニキビ予防に効果的な洗顔料の選び方
  • ニキビケアにおすすめの洗顔料
  • プチプラなニキビ用洗顔料の口コミや効果
  • ニキビをつくらないためのスキンケア法

をご紹介。

繰り返すニキビを防ぎ、きれいなすっぴん肌を取り戻したいという方、ぜひチェックしていってくださいね。

ニキビを防ぐ洗顔料の選び方

洗顔はニキビケアの基本中の基本です。この機会に洗顔料の選び方を見直してみましょう。

根本的なニキビ予防には殺菌成分不使用のものが◎

ニキビ肌向けの洗顔料には、サリチル酸やイソプロビルメチルフェノールといった殺菌成分が配合されているものと、配合されていないものがあります。

殺菌成分が配合されている洗顔料を使うと、当然、ニキビの原因菌、アクネ菌を殺菌してくれるのでニキビは沈静化します。

ただし、長期間にわたって継続的に殺菌していると、アクネ菌だけでなく、他の肌を守っている常在菌も減少。肌のバランスが崩れて、かえってアクネ菌が増殖しやすい肌環境に傾いてしまいます。

ニキビを早く何とかしたいという方は殺菌剤配合の洗顔料が効果的ですが、継続使用には注意。

根本的にニキビを予防するなら殺菌剤を使っていない洗顔料がおすすめです。

ニキビの元を断てるもの

ニキビは、肌表面に残った古い角質と皮脂が混ざり合ったものが毛穴に詰まることがもともとの要因です。

そのため、洗顔料を選ぶときは、このニキビを作る元、古い角質を除去できるかどうかも大事なポイントです。

古い角質を取り除くには、グリコール酸やサリチル酸などのピーリング成分や酵素などが配合された洗顔料が有効ですが、これらの成分は若干刺激が強め。

肌が弱い方や乾燥が強い方は、穏やかに古い角質を除去することができるクレイが配合された洗顔料を選びましょう。

肌を乾燥させないもの

肌の水分量が低下してくると、肌を乾燥から守ろうとして皮脂が過剰に分泌され、余計ニキビができやすくなってしまいます。

特に、思春期ニキビの方や、脂性肌でニキビができやすいという方は、洗浄力が強く、さっぱりする洗顔料を選びがちですが、皮脂の取りすぎは逆効果。

ヒアルロン酸やコラーゲンなど、洗顔後の水分を補うことができる保湿成分配合の洗顔料を選びましょう。

今ある炎症を抑えるもの

ニキビができている肌は炎症を起こしている状態。

そのため、肌が少し刺激に弱くなっている方や肌荒れしやすい方は

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • グリチルレチン酸ステアリル
  • アラントイン

といった抗炎症成分を配合した洗顔料を選びましょう。

これらの成分は殺菌剤のような強力な効果はありませんが、副作用もなく、穏やかな使い心地。ゆっくりと炎症をしずめ、ニキビのできにくい肌環境に育てていくことができます。

選んだ洗顔料に抗炎症成分が配合されていない場合は、化粧水や美容液等で補ってもOKです。

選ぶポイントまとめ

  • 殺菌剤不使用のもの(一時的にニキビを何とかしたい場合は殺菌剤配合の洗顔料でもOK。ただし、長期間の使用には注意)
  • 古い角質が除去できるもの
  • 保湿成分が配合されたもの
  • 抗炎症成分が配合されたもの

ニキビ肌用洗顔料おすすめランキング

以上のポイントを踏まえ、数あるニキビ用洗顔料の中から口コミ評価の高い商品を厳選。

編集部が自信を持っておすすめできるニキビ洗顔料をランキング形式でご紹介します!

男性向けニキビ肌用洗顔料のランキング

男性向けニキビ肌用洗顔料

男性は女性に比べて分泌される皮脂量が3倍。逆に、水分量は女性の肌の3分の1ほどで、意外と乾燥しやすいのが特徴です。

皮脂をしっかり落とすことはもちろんですが、洗浄力があまりに強い洗顔料を選ぶと、肌が乾燥し、かえってニキビができやすくなります。

ほどよい洗浄力があり、保湿成分が配合された洗顔料を選びましょう。

ニキビ洗顔料は市販のプチプラクレンジングランキング

ニキビ洗顔料は市販のプチプラ商品でも効果ある?
ランキングでは、高い効果が期待できるおすすめのニキビ用洗顔料をご紹介しました。

市販のプチプラニキビ用洗顔料は、殺菌成分のイソプロビルメチルフェノールと、抗炎症成分のグリチルリチン酸ジカリウムを配合したタイプが主流で、どれも有効成分が規定量配合されていることを厚労省が認可している医薬部外品です。

どの洗顔料の口コミを見ても、刺激も少なく、マイルドな使い心地の商品がほとんど。

ある一定程度の効果は感じるものの、それ以上の美肌効果があるかというと、そこそこといった印象です。

今回、さまざまなニキビ洗顔料を調査した結果、ニキビを予防・改善しつつ、さらにワンランク上の美肌を目指すなら、それなりの価格の洗顔料を選んだほうが満足度は高いようです。

ニキビを防ぐスキンケア!正しいお手入れ法で美肌を目指そう

自分の肌に合うニキビ用洗顔料を見つけても、スキンケア方法が間違っていると、せっかくの効果を発揮できません。

洗顔料の効果を最大限に引き出すためにも、ニキビケアで欠かせないお手入れ方法についておさらいしておきましょう。

洗顔は朝と晩2回で十分!洗いすぎは逆効果

ニキビができると、肌を清潔に保とうと一生懸命洗顔してしまう、なんて経験はありませんか?

一日に何度も洗顔をして必要な皮脂まで落としてしまうと、肌が乾燥して古い角質が肌表面に蓄積。

これが毛穴に詰まってニキビができるという悪循環に陥ってしまうため、洗顔は朝と晩、1日2回で十分です。

朝の洗顔時にも洗顔料は必須。洗顔料をよく泡立て、泡で包み込むように洗い上げます。もちろんゴシゴシ洗いは禁物です。

夜はクレンジングでメイクをきちんと落とし、朝同様、洗顔料を使って肌に残った油分を洗い流しましょう。

肌状態に合わせ、保湿化粧品で水分を補給

洗顔同様、保湿はニキビ予防には欠かせないスキンケアです。

肌に十分な水分が蓄えられると、徐々に肌のターンオーバーが正常に回復し、毛穴を詰まらせる原因、古い角質が肌表面にたまりにくくなってニキビができにくくなるからです。

ただ、保湿を行うことで注意しなければいけないのは、保湿化粧品の選び方とつけ方。

いくら保湿が大切だからといって、油分が多い保湿化粧品を使うとニキビを悪化させることもありますので、肌の状態に合わせたケアが必要です。

まず、化粧水で水分を補ったら、蒸発を防ぐために乳液を塗ります。

ニキビができている部分や脂っぽい部分、全体的に肌がべたつきやすい脂性肌の方は、乳液は使わず、油分少なめの美容液で保湿成分を補います。

保湿化粧品の油分が気になる方は、アクネ菌の栄養源とならない原料で作られたノンコメドジェニック処方のものやオイルフリーのアイテムが便利。ぬかりなく保湿を行いましょう。

肌に穏やかな洗顔料でニキビを根本から防ごう

ニキビは、できてしまってからあれこれ対処するよりも、まず肌のコンディションを整えるケアを行い、予防することが最も大切です。

今あるニキビには殺菌剤配合洗顔料が有効ですが、新たなニキビを防ぐには殺菌剤不使用で肌にやさしい洗顔料がおすすめ。

焦らず、じっくりケアして、ニキビのできない健康な美肌に育てていきましょう!

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ブティーマガジン編集部
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