クレンジングミルクの効果的な使い方

数あるクレンジングの種類の中でも、クレンジングミルクは肌に優しく、刺激も少なめ。

これは、水と油を乳化させる働きをする界面活性剤の配合量が少ないからです。

その分、油分とのなじみが悪いので、リキッドファンデーションやウォータープルーフなどはきれいに落としきれないことも。

無理に落とそうとしてゴシゴシすると、せっかく肌に優しいクレンジングミルクを使っても、肌を摩擦してシミができやすくなったり、黒ずんだりと、かえって負担を与えてしまうんです。

そのため、クレンジングミルクは、ふだんナチュラルメイクでウォータープルーフ等は使わない方向き。

逆に、ふだんからしっかり濃いメイクをしている方は向いていません。

向いている人
  • 乾燥肌や敏感肌の方
  • ナチュラルメイクしかしない方
  • しっとりした洗い上がりを好む方
向いていない人
  • リキッドやクリームファンデーションをお使いの方
  • ウォータープルーフのマスカラやアイラインをお使いの方
  • さっぱりした洗い上がりを好む方

平日のメイクは濃いめだけど、休みの日はナチュラルメイクという方は、平日はオイルクレンジング、休日だけにクレンジングミルクを使うなど、使い分けするといいですよ♪

クレンジングミルクの使い方

肌をきれいにするクレンジングミルクの使い方

クレンジングミルクは、肌にやさしいものの、メイク汚れとなじむまでに少し時間がかかります。

肌を傷めないために、クレンジングはこすらず、手早く行うのが基本。

クレンジングミルクで肌に余計な負担をかけないよう、正しく使う習慣を身につけましょう。

クレンジングミルクを使う手順

  • STEP1
    乾いた手に適量をとる

    クレンジングミルクは塗れた手でも使えるものが多いですが、乾いた手にとったほうが洗浄力を落とさず、汚れ落ちもよくなります。

    洗顔料として使うときは手が塗れていてもOKですが、基本的には乾いた手で使いましょう。

    また、量をケチると肌を摩擦してしまう原因になりますので、使用量は説明書に書かれた量をきちんと守ってくださいね。

  • STEP2
    やさしくなじませる

    Tゾーンの部分からクレンジング料をのせ、顔の中心から外側に向かって優しく伸ばしてなじませていきます。

    このとき、ゆっくりと指を動かして、肌を動かさないようにして、優しいタッチでなじませていくのがコツです。

  • STEP3
    細かい部分も丁寧に

    皮脂がたまって毛穴が詰まりやすい小鼻の部分は、両手の中指の腹を使ってくるくると細かくなじませます。

    毛穴をゴシゴシしたり、爪を立てたりしないように注意しましょう。

  • STEP4
    ぬるま湯で洗い流す

    汚れが浮いて、指がフッと軽くなったら洗い流すサイン。

    W洗顔が必要なタイプの場合はこの後に洗顔するので、完璧に落とせなくてもOKです。

まとめ

おすすめのクレンジングミルクをご紹介しましたが、気になるアイテムはありましたか?きれいな肌づくりは、まずクレンジングから始まります。

何を使っても何となく肌の調子が上がらない・・・という方、ぜひクレンジングミルクで肌をいたわるスキンケアを始めてみてください。肌が元気になっていくのをしっかり実感できますよ♪

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ブティーマガジン編集部
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