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クレンジングリキッドの口コミ・評判ランキング

クレンジングリキッドはタイプや配合成分で大きな違いがあります。

ニキビや毛穴トラブルのない美肌を手に入れるためには、まずクレンジングリキッドの正しい選び方をマスターしましょう!

今回は、クレンジングリキッドの選び方やメリット、デメリットについて解説します。

クレンジングリキッドはこんな時におすすめ

クレンジングリキッドは、次のようなシーンでおすすめのクレンジングアイテムです。

  • マツエクをしているとき
  • ニキビができやすいとき
  • お風呂に入ってそのままメイクを落としたいとき
  • ササッと手早くメイクを落としたいとき

ここに軽く上の項目について説明があるといいですね。

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クレンジングリキッドの選び方

クレンジングリキッドを選ぶときのチェックポイントは5つあります。

  • クレンジングリキッドのタイプ
  • 濡れた手で使用可能かどうか
  • 界面活性剤の種類チェック
  • アルコール系成分が含まれていないかどうか
  • オイル成分が含まれるかどうか

上記5つのポイントをチェックすれば、失敗せず自分の肌や使い方に合うクレンジングリキッドを見つけられますよ!

クレンジングリキッドのタイプから選ぶ

クレンジングリキッドには大きく分けて3つのタイプがあります。

洗い流すタイプ
  • オイル入りとオイルフリーの2種類
  • オイルフリーはマツエク使用可
  • 手で馴染ませて洗い流す
  • 濡れた手で使えるものが多い
拭き取るタイプ
  • シートにクレンジング剤が含まれるタイプとコットンに含ませるウォータータイプの2種類
  • すすぎ不要のものが多い
両用タイプ
  • 洗い流し、拭き取りどちらでもOK
  • 洗顔料、拭き取り洗顔として使えるものが多い

3つのタイプの中では、汚れをしっかり落とせる「洗い流すタイプ」がおすすめです。

汚れや界面活性剤をすすぎでしっかり落とせるので、毛穴詰まりによるニキビや黒ずみが予防できます。

ジムや外泊先など自宅以外でメイクを落とすことが多い人や、メイクを落とさず寝ることが多い人は、拭き取るタイプも常備しておくと便利です。

両用タイプで普段は洗い流して使い、パパッと使いたいときは拭き取って使う、というようにシーンに合わせて1つのアイテムを使い分けるのもおすすめ!

濡れた手で使用可能かどうか

濡れた手で使えるものならお風呂に入ってそのままメイク落としができます。

クレンジングリキッドは、お風呂で使えるものと使えないものがあるので、顔や手が濡れていても使えるものを選びましょう。

界面活性剤の種類をチェックしよう

刺激が少ない界面活性剤入りのクレンジングリキッドなら、肌負担を気にせずにメイクを落とせます。

界面活性剤は肌に悪いものというイメージがありますが、中には肌に負担がかからない刺激が少ないものもあるのです。

刺激が強い界面活性剤
  • イオン系界面活性剤
肌負担が少ない界面活性剤
  • 非イオン系界面活性剤
  • アミノ酸系界面活性剤

界面活性剤の種類は成分表から確認できます。

種類と合わせて、界面活性剤がどれくらい配合されているかもチェックしてみてください。

界面活性剤の含有量からクレンジング力の強さがわかるからです。

化粧品の成分表は、含有量が多い順から表示されています。

  • 界面活性剤が成分表の最初の方に表示されている:洗浄力強め、落ちにくいメイク向け
  • 界面活性剤より保湿成分や美容成分が先に表示されている:洗浄力弱め、ナチュラルメイク向け

アルコール系成分が含まれていないかどうか

アルコール系成分フリーのクレンジングリキッドがベストです。

アルコール系成分には製品を長持ちさせるという大事な役割がありますが、肌を乾燥させる作用もあります。

肌が乾燥すると皮脂が必要以上に分泌され、毛穴が詰まりやすくなってニキビや黒ずみの原因になるのです。

特に過去アルコール入り化粧品で肌が荒れたことがある人は、アルコールフリーの製品でも成分表をしっかりチェックしてください。

オイル成分が含まれるかどうか

オイル成分にはメリットとデメリットがあり、人によってオイル入り向きかオイルフリー向きか違いがあります。

オイル成分のメリット
  • メイクが落ちやすくなる
  • 毛穴に詰まったメイク汚れや皮脂を落としやすい
オイル成分のデメリット
  • マツエクの接着力が弱くなる
  • ニキビができやすくなる(オレイン酸が多いオイルの場合)

メリットとデメリットから、オイル成分入りとオイルフリーはそれぞれ次のような人に向いています。

  • マツエクを使っている、ニキビができやすい人→オイルフリー
  • 濃いめのメイクをすることが多い→オイル入り

では、濃いめのメイクをすることが多く、ニキビができやすい人はオイル入り、オイルフリーどちらを選べばいいのでしょうか。

おすすめはオレイン酸含有量が少ないオイル入りのクレンジングリキッドです。

オレイン酸は保湿力が高いオイル成分。

乾燥肌の人には効果的ですが、皮脂分泌が多いオイリー肌やニキビ肌の人には逆効果。

ニキビの原因になる菌のエサになり、ニキビができやすくなるのです。

オレイン酸は次のようなオイルに多く含まれます。

  • オリーブオイル
  • ツバキオイル
  • アルガンオイル
  • 馬油
  • セサミオイル

オレイン酸含有量が少ないオイルは、ホホバオイルとスクワランです。

濃いめのメイクをしっかり落としたいニキビ肌の人は、ホホバオイルかスクワラン入りのクレンジングリキッドを選んでみてください。

クレンジングリキッドのメリット

クレンジングリキッドには4つのメリットがあります。

  • ベタつかず洗い流しやすい
  • ニキビ肌の人でも使いやすい
  • マツエクをつけていても使える
  • 外出先や疲れているときでもメイクを落としやすい

ベタつかず洗い流しやすい

オイルクレンジングやクリームクレンジングなど、油分が多いクレンジングは水分となじみにくく、乳化させないとすすぎにくいのが欠点です。

クレンジングリキッドなら水分と馴染んですすぎやすく、洗ったあとに肌がベタつくストレスも感じません。

ニキビ肌の人でも使いやすい

オイルクレンジングやクリームクレンジングを使うとニキビができる、というニキビ肌の人でも安心して使えます。

オイルフリーやオレイン酸含有量が少ないオイル入りのクレンジングリキッドなら、オイル成分が原因になってニキビ菌が繁殖することがありません。

マツエクをつけていても使える

オイルフリーのクレンジングリキッドはマツエクをつけた状態でも使えます。

マツエクは特殊な接着剤を使うのですが、オイルが入っているクレンジングを使うと接着剤の効果が弱くなってしまうのです。

オイルフリーのクレンジングリキッドなら、マツエクの接着効果をキープしながらメイクを落とせます。

外出先や疲れているときでもメイクを落としやすい

すすぎ不要のシートタイプやコットンに含ませて使う水クレンジングなら、ササッと手軽にメイクを落とせます。

ただし、すすぎ不要タイプは肌に界面活性剤が残る、摩擦ダメージが起こりやすいというデメリットも。

毎日使うと肌負担が大きいので、使用頻度は少なくしてくださいね。

クレンジングリキッドのデメリット

クレンジングリキッドには2つのデメリットがあります。

  • 肌に摩擦が伝わりやすい
  • 肌負担が大きいものが多い

肌に摩擦が伝わりやすい

クレンジングリキッドは洗い流すタイプと拭き取るタイプの両方とも、肌に摩擦刺激が伝わりやすいという特徴があります。

肌を摩擦すると次のようなトラブルの原因に。

  • 肌表面の角層が固くなって毛穴詰まりが起こりやすくなる
  • メラニン色素が増えてシミや毛穴の黒ずみにつながる

クレンジングリキッドが肌を摩擦しやすいのは、油分が含まれない、または少ないからです。

油分が含まれているとテクスチャーに厚みがあり、摩擦刺激が肌に伝わりにくくなります。

クレンジングリキッドは水分ベースでテクスチャーがサラッとしているので、力加減を間違えるとクレンジングのたびに肌をこすって傷つけることになるのです。

特に拭き取りタイプは洗い流すタイプより肌を摩擦しやすいので、毛穴詰まりや黒ずみ、シミが気になる人は拭き取りタイプは避けることをおすすめします。

代わりにテクスチャーにとろみがあるオイル入りのクレンジングリキッドを選んでみてください。

毛穴に詰まりやすいメイク汚れや過剰に分泌された皮脂は油性なので、オイルが少し含まれているタイプの方が汚れが落ちやすいのです。

摩擦を与えないコツ
  • ホットタオルを顔に当てる、または湯船に浸かってメイクを浮かせて落としやすくする
  • 肌に馴染ませるときは力が入りにくい中指と薬指を使う

肌負担が大きいものが多い

クレンジングリキッドは水分ベースなので、油性のメイク汚れを落とすためには界面活性剤が必要不可欠。

クレンジングリキッドは洗浄力を界面活性剤に頼っているので、界面活性剤の配合が多くなり、肌負担が大きくなるのです。

界面活性剤が多いほど洗浄力は強くなります。

しかし、肌に必要な油分や保湿成分まで洗い流されるので、毎日使うと肌が乾燥しやすくなるのです。

クレンジングリキッドはしっかりメイクの日のみ、ナチュラルメイクの日はクリームやミルクタイプを使って肌負担をカバーしましょう。

クレンジングリキッドで肌悩みの元をスッキリ解決!

自分に合うクレンジングリキッドの選び方がわかれば、クレンジングでニキビが増えたり、マツエクが取れたりといったトラブルで悩まずに済みます。

ただし、クレンジングリキッドは洗浄力が強く、毎日使うと肌が乾燥するという注意点も。

クレンジングリキッドを頻繁に使う人は、クレンジング後に使う保湿化粧品は保湿力の高いセラミド系をおすすめします。

ニキビや毛穴トラブルの元になるベタつきが少ないクレンジングリキッドで、憧れのツルンとした加工いらずの素肌を手に入れましょう!