登録商品数
12

クレンジングバームの口コミ・評判ランキング

新しいタイプのクレンジング剤として人気のクレンジングバーム。

オイル並みのクレンジング力を持ち、毛穴汚れや古い角質まで落とせるので、スキンケア効果が高く期待できます。

クレジングバームは、テクスチャーや成分によって肌への効果が違うため、製品を選ぶときにしっかりチェックすることが大事です。

今回は、クレンジングバームの選び方や、美肌につながる正しい使い方をご紹介します。

クレンジングバームとは

クレンジングバームは固形状のクレンジング剤。

肌の上でトロ〜ッととろける今までにない使用感で、スルスルと簡単にメイクが落ちる使い心地の良さで人気です。

クレンジングバームの特徴は4つあります。

  1. マッサージもできるトロトロ質感
  2. 時短ケアを叶えるW洗顔不要の製品が多い
  3. 毛穴汚れや古い角質も落とせる
  4. 濃いメイクも落としやすい

マッサージもできるトロトロ質感

クレジングバームはオイルより摩擦が起こりにくいので、メイクを落としながらお肌のマッサージもできるのです!

オイルよりも厚みのあるトロトロとした質感で肌を傷つけずにマッサージができます。

時短ケアを叶えるW洗顔不要の製品が多い

クレンジングバームはクレンジング後の洗顔が必要ない製品が多いです。

メイク落としと洗顔が同時にできるので、疲れてスキンケアをサボりたい日でも時短ケアができます。

毛穴汚れや古い角質も落とせる

クレンジングバームの中には、スクラブやクレイ(泥)が配合されている製品があります。

スクラブやクレイは毛穴汚れや古い角質を除去するのに効果的です。

スクラブやクレイ入りのクレジングバームを使えば、メイクオフしながら毛穴の黒ずみや肌のごわつきケアもでき、透明感のある素肌に近づけます。

濃いメイクも落としやすい

クレンジングバームの洗浄力はオイルクレンジングの次に高いので、落ちにくいメイクも簡単に落とせます。

また、メイク汚れを絡め取りやすいトロトロ質感なので、肌に余分な摩擦を与えずメイク落としが可能です。

クレンジングバームのおすすめ人気ランキング

クレンジングバームはこんな人におすすめ

クレンジングバームはW洗顔不要、クレンジングと一緒にマッサージもでき、クレンジング剤の中でも特に利便性の高いアイテムです。

また、マツエク対応の製品やスクラブ、泥入りで毛穴ケアができる製品などバリエーションも多いので、次のような人に向いています。

  • できるだけ時間をかけずにスキンケアがしたい人
  • Tゾーンはベタつくけどほおは乾燥しやすい混合肌の人
  • 血流が悪くて顔がくすみやすい、またはむくみやすい人
  • しっかりメイクをすることが多い人
  • 毛穴の黒ずみや角栓が気になる
  • マツエクをしている

反対に、クレンジングバームは洗浄力が強いので、ナチュラルメイクのときにクレンジングバームを使うと、必要以上に強い洗浄力で肌が刺激を受けるかもしれません。

ナチュラルメイクのときはクリームやミルクタイプを使うことをおすすめします。

クレンジングバームの選び方

クレンジングバームを選ぶときは、次の4つのポイントを意識すると自分好みのアイテムが見つかりますよ!

  1. タイプで選ぼう
  2. テクスチャーで選ぼう
  3. 無添加と記載があっても成分は要確認
  4. マツエクに対応

タイプで選ぼう

クレンジングバームは洗い流すタイプと拭き取るタイプがあります。

ただし、拭き取りタイプは日常的に使う用としては向いていません。

拭き取りタイプは摩擦で肌を傷つけやすく、使い続けると肌のバリア機能が低下してしまう可能性があるからです。

また、濃いメイクや毛穴に詰まった汚れは拭き取るだけでは取れない場合があります。落としきれなかった汚れは、眠っている間に行われる肌のターンオーバーが乱れる原因に。

基本は洗い流すタイプ、疲れてメイク落としが面倒なときや、自宅以外でメイクを落とすことが多い人は拭き取るタイプを常備すると便利です。

テクスチャーで選ぼう

クレンジングバームのテクスチャーは、目的に合わせて選んでみてください。

  • 伸びのいいテクスチャー:メイク落としのついでにフェイスマッサージをする
  • スクラブ入り:毛穴の黒ずみをケアする
  • 粘り気のあるテクスチャー:肌の乾燥を防ぐ

特に目的がない場合は、粘り気のあるテクスチャーのクレンジングバームがおすすめ!

粘り気がありジェルのようなテクスチャーのクレンジングバームは、肌への摩擦が特に少ないからです。

摩擦を減らすと、肌に必要な皮脂や保湿成分が失われにくくなり、比較的やさしくメイクを落とせます。

無添加と記載があっても成分は要確認

無添加と表示されている化粧品の中にも、肌に負担がかかる成分が入っていることがあります。

実は次のような特定の添加物がたった1つ配合されていないだけで、無添加という表示ができるのです。

  • 香料
  • 着色料
  • アルコール
  • 防腐剤

例えば、無添加と表示されているのに成分表を見てみると、アルコールが入っていないだけで香料や着色料、防腐剤は入っていた、というケースがあります。

添加物が必ずしも肌に悪いとは限りませんが、肌質によっては刺激が強く、肌トラブルの原因にもなるので要注意です。

肌への刺激を確認するために、無添加のクレンジングバームでも必ず成分表をチェックしてみてください。

マツエクに対応

マツエクをしている人は次の2点をチェックしましょう。

  • マツエク対応
  • どんなグルー(マツエクに使う接着剤)に対応しているか

マツエクに対応しているクレンジングバームの中には、マツエクに使うグルーの種類を限定している製品があります。

「マツエクOK」と大きく表示されていても、よく見るとグルーの種類が限定されている可能性があるので、製品の説明は要チェックです!

クレンジングバームの正しい使い方

クレンジングバームでできるだけ肌に負担をかけず、かつ汚れをしっかり落とせる使い方を解説します。

1. 肌を温めて毛穴を開かせる

クレンジングバームを使う前に肌を温めて毛穴を開かせておくと、毛穴に詰まったメイク汚れや古い角質、皮脂を落としやすくなります。

肌を温める方法は湯船に浸かる方法が手軽でおすすめですが、洗面器でできる簡易スチーマーでもOK!

洗面器に38〜40℃のお湯を入れ、顔をお湯に近づけて3分ほど湯気を浴びればスチーム効果で毛穴が開きます。

2. 手と顔は乾いた状態にして手にバームを取り出す

手と顔が濡れた状態でバームを乗せると、バームの油分が肌になじみにくくなり、メイク落ちが悪くなるので要注意です。

3. バームを溶かして顔にやさしく馴染ませる

両手を合わせてバームを体温で溶かし、オイル状になったら顔に馴染ませます。

馴染ませるときは、中指と薬指を使うと余分な力が入らずやさしくメイクを落とせますよ!

4. バームを馴染ませる順番を意識する

バームを皮脂分泌が多い部分から馴染ませると肌の乾燥予防に効果的です。

Tゾーン→Uゾーン(あご、フェイスライン)→ほお→目元の順番でバームを馴染ませます。

特にあごは意外と皮脂分泌が多く、さらに汚れが残りやすいので大人ニキビができやすい部分です。

あごにバームを馴染ませるときは、下の前歯部分に舌を入れ込んであご部分を膨らませるようにすると汚れを落としやすくなります。

5. 乳化させて汚れをスッキリ落とす

すすぎの前にバームを水分で乳液状にゆるめて乳化させるのがポイントです。

乳化させるとバームの油分や汚れがスッキリ洗い流せて、ぬるっとした仕上がりになりません。

手をぬるま湯で少し濡らしてバームに馴染ませ、白っぽくなったら洗い流します。

6. しっかり洗い流してニキビを防ごう

ぬるま湯で20回ほどすすぎますが、すすぎにもポイントがあります。

  • ぬるま湯はほんのり冷たさを感じる程度
  • 生え際と首のすすぎは特に丁寧に
  • シャワーではなく洗面器に溜めたぬるま湯ですすぐ

温かいぬるま湯でも肌には熱すぎるくらいです。

ほんのり冷たさを感じる程度のぬるま湯が正解!

生え際と首はクレンジング料や洗顔料の洗い残しでニキビができやすい部分なので、忘れずに洗い流してくださいね。

お風呂場ではシャワーですすぐ方が楽ですが、シャワーの水圧が肌にかかるのはNG。

顔の皮膚は薄くてデリケートなので、シャワーの水圧でもダメージになります。

最後のすすぎまで肌に優しく負担をかけないのが美肌クレンジングのコツです!

すすぎの仕上げはキレイなぬるま湯を使いましょう。

クレンジングバームで毛穴もメイク汚れもスッキリ!

クレンジングバームは、クレンジングオイルのように濃いメイクを落としつつ、W洗顔不要、毛穴汚れや古い角質までオフできるマルチなアイテムです。

洗浄力が強いという特徴がありますが、植物由来の原料で作られた肌にやさしい製品もたくさんあります。

メイクも毛穴汚れ、古い角質を一度にスッキリでき、メイク落としと合わせて肌のスペシャルケアまでできる便利なクレンジングアイテムです。

トロトロと肌触りのいいテクスチャーで、毎日のメイク落としが心地いい時間になりますよ!